がん患者さんのための生活まわりの情報サイト『もっと知ってほしい がんと生活のこと』オープン

2月17日(金)15時35分 PR TIMES

がん患者さんのための、心のケア、医療制度、容姿の変化、栄養、食事のことなどの情報発信サイトが開設しました!

認定NPO法人キャンサーネットジャパンは、がん治療中に付随する生活まわりの情報発信サイト「もっと知ってほしいがんと生活のこと」をオープンしました。本サイトでは、がん患者さんが治療中に直面する問題(心のケア、医療制度、容姿の変化、栄養と食事など)に対し、専門家や先輩がんサバイバーからの役立つ情報を随時発信していきます。

 認定特定非営利活動法人キャンサーネットジャパンは、日本イーライリリー株式会社の支援のもと、がんの治療中に付随する生活まわりの情報を提供することを目的に、「もっと知ってほしいがんと生活のこと」のウェブサイト(URL: http://www.cancernet.jp/seikatsu/ )をオープンしました。本サイトは日本イーライリリー株式会社のがん患者・家族向けサイトから一部のコンテンツを引き継ぎ、CNJが新たに運営しています。


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 近年、診断技術や治療法の進歩により、がん患者の生存率も向上し、がんと共に生きる時代となりました。このサイトでは、がん患者、家族が治療中に直面する生活まわりの問題(心のケア、医療制度、外見の変化栄養、食事など)に対し、専門家や先輩がんサバイバーからの役立つ情報を発信します。

 患者・家族の心のケアについては、埼玉医科大学国際医療センター 精神腫瘍科の大西 秀樹先生の監修を、また医療制度や在宅医療については、東北医科薬科大学医学部 教授 濃沼信夫先生の監修を、がん治療に伴う容姿の変化については、国立がん研究支援センターアピアランス支援センター 野澤 桂子先生の監修を受けています。また、「治療中でも元気に見えるメイクのコツ」と題し、治療中のがん患者さんが、元気に見えるメイクの実践方法を、美容ジャーナリストの山崎 多賀子さんにご協力いただき動画で配信しています。

 今後も、がんと栄養のことなど、コンテンツは随時更新し、さらにがん患者さんにとって役立つサイトにしてまいります。私たちのサイトが、今まさに治療と向き合っている方々の一助となることを願っています。

【特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン】
1991年に、二人の医師により、米国における乳がん患者向け冊子を翻訳・出版・無償配布したことに始まり、以来、FAX、Eメールによるセカンドオピニオンサービス、NCIPDQの翻訳Web公開(現在は終了)等で標準治療の普及に貢献してきた。2001年にNPO法人化、同年ホームページが日経インターネットア
ワードを受賞。2007年 1 月からは組織を一新し、専用事務局を開設し、がん医療の啓発イベントの開催、教育事業等を通して、一貫して「科学的根拠に基づくがん医療の普及啓発」に取り組む。これらの活動を通して、がんと向き合う人々が、自分らしくがんと向き合える社会を実現することを目指している。がんの最新情報発信のため2014年から毎年夏に開催しているCancer Forumは、2,000名以上の参加者が集い、がん患者・家族らのための最大級のイベントとなっている。2016年8月、認定NPO法人となる。詳細は下記ホームページでご覧ください。
http://www.cancernet.jp/

【お問い合わせ先】
NPO法人キャンサーネットジャパン (担当 藤原・川上)
Tel. 03-5840-6072 / Fax. 03-5840-6073/ E-Mail. info@cancernet.jp

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