新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、テレワークを実施

2月17日(月)15時5分 PR TIMES

ブロックチェーン技術を活用した貿易総合プラットフォームサービス「SHC」を提供する株式会社STANDAGE(本社:東京都港区、代表取締役社長:足立彰紀、以下STANDAGE)は、2020年2月17日(月)より、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全従業員に対してテレワークを実施致します。

【実施期間】2020年2月17日(月)〜21日(金)
※今後の感染状況により、実施期間は延長する可能性があります。
【実施内容】
・全従業員に対して、原則的に在宅勤務とする。
・社内でのミーティングに関しては、対面が必要な場合を除きテレビ会議などを活用する。
・やむを得ず出社をする場合は、可能な限り交通機関の混雑時間帯は避けて出社すること。

新型コロナウイルスの感染が拡大する影響を受け、従業員及び関係者の皆様への感染リスクを防止するため、本テレワークの実施に至りました。当社でのテレワークの実施は、今回が初の試みとなります。
本テレワークによる、業務及び関係者の皆様への対応に関しては、変わらず実施してまいります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。

また、この度のテレワークの実施を通して、今夏予想されている首都圏の交通混雑にも対応できるよう、「働き方改革」の検討も視野に入れていく所存でございます。

■「SHC」(Shake Hands Contract)サービスについて
ブロックチェーン技術を用い、決済にデジタル通貨を利用することで、銀行や現金を介さずに、貿易代金のエスクロー・決済を、“安全”かつ“低コスト”で行うことができます。
SHCサービス公式サイト:https://shakehandscontract.com/

■STANDAGEについて
2017年3月設立。2019年4月「SHC」β版にて、日本-ナイジェリア間にて実証実験を開始し、同年12月に「SHC」正式版を提供開始。2019年7月に、新興国・発展途上国の社会問題解決につながる中堅・中小企業の海外展開を支援する経済産業省補助事業「第5回 飛び出せJapan!世界の成長マーケットへの展開支援補助金」に採択され、現在アフリカの現地パートナー機関と共同で、SHCの実証と認知、普及活動に取り組んでいます。

ご興味のある企業様は、お気軽にお問い合わせ下さい。

【お問い合わせ先】
株式会社STANDAGE(スタンデージ) https://standage.co.jp/
〒105-0014 東京都港区芝3-6-10 芝NAビル4階
代表取締役社長兼CEO:足立彰紀(あだちあきのり)
取締役副社長兼COO:大森健太(おおもりけんた)
広報担当E-mail:info@standage.org

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