トヨタのミスターハイブリッド、内山田会長が語る「電動車の道筋」

2月18日(木)6時0分 ダイヤモンドオンライン

トヨタ自動車の内山田竹志会長 Photo:Adam Pretty/gettyimages

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 世界的な脱炭素機運の高まりで、自動車の「EV大転換への加速」に大きな関心が寄せられている。各メディアでも「脱炭素へEVサバイバル」や「EV電池戦争」といった特集が多く組まれ、話題となっている。


 EV開発競争は激しい。日米欧だけでなく、中国・韓国の自動車メーカーが加わり、さらには「アップルカー」のようにIT大手企業による新規参入の動きもあり、「脱ガソリン・ディーゼル車=EV」という図式で注目されている。


 自動車の電動化と電動車の普及は、大きなトレンドである。世界のグリーン化の潮流は、さらにこれの流れを加速させるのは間違いない。


 だが、2030年から50年に至る過程で、果たしてクルマの電動化はEVに直線的に向かうのだろうか。


 かつて世界初の量産ハイブリッド車の開発チームを率いて実現させ、「Mr.ハイブリッド」と称されるトヨタ自動車の内山田竹志会長が「今後の電動車の道筋」を語った。



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