もうすぐひな祭り!女の子がいる家庭へ「初節句」に関する実態調査を実施。初節句をお祝いする家庭は約9割!費用の最高額は129万円。イマドキのひな人形事情が明らかに!段飾りよりもコンパクトタイプが主流!

2月19日(火)14時40分 PR TIMES

 妊娠・出産・子育ての毎日を笑顔にする、ママと専門家をつなげるプラットフォーム企業、株式会社ベビーカレンダー(旧社名:株式会社クックパッドベビー、本社:東京都渋谷区、代表取締役:安田啓司、以下「ベビーカレンダー」)は、女の子のママ・パパ876名を対象に、『初節句(ひな祭り)に関する実態調査』を行いました(調査期間:2019年2月8日〜2月11日)。調査・分析の主なポイントは以下の通りです。

<調査結果のサマリー>


約9割が初節句をお祝い!初節句にかかった費用総額の平均は約12万円。最高額は、なんと129万円!
初節句でもらったお祝い金やプレゼント、平均額が最も高いのはママの両親からのお祝い
初節句は自宅でお祝い派が多数!ひな人形はママの両親から贈られる家庭が半数以上
イマドキのひな人形事情が明らかに!ネットショップ購入派も多く、コンパクトタイプが主流!?
自慢のひな人形をお披露目♪モダンなデザインのひな人形が大集合!


1.約9割が初節句をお祝い!初節句にかかった費用総額の平均は約12万円。最高額は、なんと129万円!
 女の子のママ・パパに、初節句となるひな祭りのお祝いをしたか、あるいはお祝いする予定があるかを質問したところ、91.2%の家庭が「はい」と回答しました。
一方で、「いいえ」と回答した方は8.8%と少数。その理由の多くは、「子どもが生まれて間もない時期なので、翌年に持ち越した」というものでした。産後間もなく3月3日を迎えるという場合には、母子ともに落ち着いて準備ができる時期まで待って、改めてお祝いするという方が多いようです。

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 また、「はい」と回答した方へ、初節句にかかった(かかる予定の)費用総額について質問したところ、「10〜20万円未満」が最も多く、全体の平均額は約12万円という結果になりました。回答者の中には費用総額が100万円を超える方が3名おり、そのうち最高額は129万円でした。
初節句は一生に一度の大切なお祝いとあって、多くの費用をかけ、気合いを入れて臨む家庭も少なくないようです。
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 続いて費用の内訳についても質問したところ、初節句にかかる費用のうち「ひな人形代」が77.8%と費用全体の約8割を占めています。次いでお金をかけているのは「食事代」で、11.5%。そのほか「写真撮影代」6.0%、「衣装代」2.0%という結果でした。
費用総額が100万円を超える方は、ひな人形代85〜120万と回答しており、初節句にかかる費用は、そのほとんどがひな人形代であることがわかりました。
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2.初節句でもらったお祝い金やプレゼント、平均額が最も高いのはママの両親からのお祝い
 初節句でお祝い金やプレゼントをもらったという方へ、「誰から」「いくら分」もらったか質問したところ、「ママの両親」からもらったと回答した方は82.8%にのぼりました。次いで「パパの両親」57.2%と、やはり最も身近な親族である子どもの祖父母からお祝いをもらうことが圧倒的に多いことがわかります。3位以下の、「ママ・パパの親族(両親・兄弟・姉妹以外)」と、「ママ・パパの兄弟・姉妹」の回答率はそれぞれ大きな差は見られず、同程度にお祝いをもらっているようです。
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「いくら分」もらったかの平均額についても、ランキングは「誰から」もらったかの回答率とほぼ同じ結果で、僅差で「ママの兄弟・姉妹」「パパの兄弟・姉妹」の順位が入れ替わるだけでした。
トップは「ママの両親」からで、平均71,142円。プレゼントとして、ひな人形をもらった方や、ひな人形とは別にお祝い金をもらったという方も多く、女の子の初節句においては妻側の両親から多めにお祝いをもらうことが一般的なようです。

 また、お祝い金ではなくプレゼントをもらったという方にプレゼントの内容を質問したところ、ひな人形以外のプレゼントでは、「お菓子」「おもちゃ」「衣類」「絵本」「お花」の順に高い回答率となりました。

3.初節句は自宅でお祝い派が多数!ひな人形はママの両親から贈られる家庭が半数以上
 初節句のお祝いをした(する予定)と回答した方に、具体的にどのようなお祝いをしたか(する予定か)質問したところ、TOP3は1位「ひな人形を飾る」94.3%、「ひな祭りにちなんだ料理を作る/食べる」62.1%、「自宅で記念撮影をする」55.6%という結果でした。「その他」の回答の中には、「子どもと初めての旅行をする」といった回答もありました。全体的な回答結果から、初節句は外出先でお祝いするよりも、自宅で家族や親族とお祝いの食事会や記念撮影を行う家庭が多いことがわかりました。

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 さらに、初節句の際にひな人形を用意した(する)方のうち、ひな人形を購入した(する)81.3%の方に、ひな人形は誰が購入したかを質問したところ、半数以上の方が「ママの両親」と回答しました。かつてひな人形は嫁入り道具の一つであった風習から、現代においても妻側の両親が孫に贈るという形が一般的なようです。

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 また、ひな人形を購入しなかった方は残りの18.7%で、その理由としては「ママのひな人形を受け継ぐ」などが挙げられました。本来、ひな人形は子どもの身代わりとなって厄を受ける“お守り”であるため、親から受け継いだり、姉妹で共有したりせずに、一人にひと飾り(1セット)用意するという考え方があります。しかし実際には、姉妹一人ずつにひな人形を用意することは、スペース的・金銭的に難しいといった事情もあり、一家にひと飾り(1セット)としている家庭も多数。すでにママのひな人形が自宅にあるという場合も、新たに買い直したりせずに、娘が受け継ぐ形で同じひな人形を飾るという家庭もあるようです。
なお、ひな人形を姉妹で共有したり、親から受け継いだりするような場合は、名入れの旗や木札だけでも新しくそろえることが良いとされています。

4.イマドキのひな人形事情が明らかに!ネットショップ購入派も多く、コンパクトタイプが主流!?
 初節句の際に、ひな人形を用意した(する)方へ、ひな人形のタイプについて質問したところ、TOP3は1位「平飾り」25.7%、2位「ケース飾り」22.7%、「三段飾り」15.0%でした。いずれもコンパクトであることが特徴で、昨今の住宅事情に合わせ、なるべくスペースをとらないものが好まれているようです。

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 また、ひな人形の購入先について質問したところ、1位「人形専門店」40.3%、2位「百貨店・デパート」16.4%、3位「ネットショップ」16.1%という結果に。ひな人形は高価な買い物になるので、両親や親族と一緒に選ぶ、実物を見て決める、といったことを考えると、やはり人形専門店や百貨店・デパートに足を運び購入するという方が多いことも納得です。とはいえ、ネットショップで購入した方も少数派ではありません。ネットショップでの買い物に抵抗のない子育て世代が増えてきている証拠とも言えそうです。

5.自慢のひな人形をお披露目♪モダンなデザインのひな人形が大集合!
 アンケートにご協力いただいた方々に、ひな人形の写真を募集したところ、現代風のおしゃれなひな人形が多く寄せられました。昨今のひな人形は、現代のインテリアにもなじむモダンなデザインが豊富です。
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 今回の調査により、女の子がいる家庭の初節句について、平均約12万円の費用をかけてお祝いをすることがわかりました。最も費用をかけているひな人形については、省スペースな平飾りやケース飾りで、デザインはモダンなものが人気、購入先はネットショップ派が16.1%という現代らしい結果に。わが子の健やかな成長を祈り、古くからの風習や伝統を意識しつつも、今の時代にマッチしたひな祭りを楽しんでいる家庭が多いようです。

<調査概要>
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」のサービスを利用された方
調査期間:2019年2月8日(金)〜2019年2月11日(月・祝)
調査件数:876件

▼そのほかのニュースリリースはこちら
https://baby-calendar.jp/smilenews/release

<ベビーカレンダーとは>
『ベビーカレンダー』は、月間150万人以上が利用している、医師・専門家監修の妊娠・出産・育児の情報サイトです。妊娠してから赤ちゃんが1歳になるまでの間、赤ちゃんの成長に合わせて、毎日必要な情報をお届けします。またこの度、『ベビーカレンダーアプリ』は第12回キッズデザイン賞の「子どもたちを産み育てやすいデザイン 個人・家庭部門」において、「少子化対策担当大臣賞」を受賞しました。
▼表彰式の様子はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000029931.html

<キッズデザイン賞とは>

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キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスなどの中から優れた作品を選び、広く社会へ発信することを目的としている顕彰制度です。

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<会社概要>
■社名:株式会社ベビーカレンダー(https://corp.baby-calendar.jp)
■本社所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-38-2 ミヤタビルディング10F
■代表者:代表取締役 安田啓司 ■設立年月日:1991年4月
■主要事業:産婦人科向け事業、メディア事業


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ベビーカレンダー 担当:大久 渚月
TEL:03-6631-3600 FAX:03-6631-3601 MAIL:info@baby-calendar.jp

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