アットコスメ新店舗はデジタルとリアルの「合わせ技」、購入前の行動もデータ化

2月20日(木)6時0分 ダイヤモンドオンライン

原宿駅前に建つ「@cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)」 写真提供:アイスタイル

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東京・原宿駅の表参道口前に現れたコスメの新体験ショップ「@cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)」。この路面店には、小売店舗の最先端技術が多く使われている。口コミサイト「@cosme(アットコスメ)」で知られるアイスタイルが注力する“購入前の行動をデータにする”全く新しい店舗戦略とは。(ダイヤモンド編集部 塙 花梨)


 原宿駅の表参道口を出ると、帯状のデジタルサイネージが埋め込まれた巨大なコスメショップが目の前に現れる。アイスタイルが運営する化粧品口コミサイト「@cosme(アットコスメ)」が手掛ける、初の路面店「@cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)」だ。


 アパレルブランド「GAP」の旗艦店の跡地に誕生したアットコスメトーキョーは3階建てで、総売場面積は約1300平方メートル。アイスタイルはこれまで国内で24店舗、海外8店舗を運営してきた。過去最大規模となる新店舗では、ラグジュアリーブランドからプチプライスコスメまで過去最大600以上のブランドを取り扱う。月間1400万人が訪れる日本最大の化粧品口コミサイトの情報と、リアル店舗を連携させている。


 好立地の旗艦店ということもあり、初年度の売上目標は40億円と巨額だ。原宿と聞くと、若年層が多いイメージもあるが、20代から40代まで客層は幅広く、インバウンド需要も高い。





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