羽生善治、本庶佑、イーロン・マスク他 ---名士の声にも犯罪者の声にもなる「通訳男子」の真実の現場体験記『同時通訳者のここだけの話』、2月20日発売

2月20日(水)10時40分 PR TIMES

プロ通訳者のノート術公開

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:田中 伸明、以下アルク)より、新刊『同時通訳者のここだけの話』のご案内を申し上げます。

[画像: https://prtimes.jp/i/888/1135/resize/d888-1135-816957-0.jpg ]

【「あなたくらいの通訳者なんていくらでもいるしね」 ---
先輩通訳者の一言に奮い立ち、山あり谷あり通訳人生20年】

英語と日本語を巧みに操る売れっ子同時通訳者---
そんなキラキラしたイメージの裏にある、泥臭くてリアルな“通訳男子”の姿を包み隠さず綴った通訳エッセイ。

国際会議で、要人会談で、はたまた法廷で、目にし、耳にした、フリー通訳者の立場だからこそ言える現場発の「ここだけ」の話が満載。

通訳という仕事のダイナミズムと、ことばを通して人とつながる意義、人と人をつなげる喜びをたっぷり詰め込んだ一冊です。

巻末では、プロ通訳者のノート術(メモ取りの方法)を大公開。
通訳志望者・通訳者の実務にも役立ちます。
(本書は英語学習月刊誌『ENGLISH JOURNAL』の連載「ブースの中の懲りない面々 〜通訳の現場から」より作品を選び、加筆して、再構成したものです)

【構成】
●第一章 同時通訳者とことば
・通訳と聞き間違い
・予想外の発言に困る
・わかるまで、つなぐ
・白人の解釈、黒人の解釈
・それだけは訳せない! 他

●第二章 同時通訳者の現場
・記憶に残る通訳
・失敗談コレクション
・密着! 国際会議
・通訳者、体を張る。
・お宅も訪問しちゃいます 他

●第三章 同時通訳者の技術と学び方
・講演者がミスしたら?
・リスニングも大事
・通訳者 vs. 通訳者
・リレー通訳、ややこしや
・通訳と翻訳の両立 他

●付録 プロ通訳者のノート術公開
(フランス人通訳者ジャン=フランソワ・ロザン提唱の「7つの原則」を基に、英日通訳者向けノートテイキング法を指南。実例手書きノート付き)

<商品情報>
【タイトル】同時通訳者のここだけの話
【URL】https://ec.alc.co.jp/book/7019010/
【価格】1,728円(税込)
【サイズ】四六判、296ページ
【ISBNコード】9784757433236
【著者】関根マイク
【著者プロフィール】
会議通訳者。関根アンドアソシエーツ代表、日本会議通訳者協会理事、名古屋外国語大学大学院講師、日本翻訳者協会(JAT)元副理事長、全米司法通訳人・翻訳人協会(NAJIT)会員。ブリティッシュコロンビア大学文学部卒業。大学在学時に通訳のアルバイトを始め、卒業後すぐに、「九州・沖縄サミット(第26回主要国首脳会議)」でメディアの契約翻訳者として活躍、これを契機に沖縄でフリーランスの翻訳・通訳業を開始。2013年より東京在住。現在は主に会議通訳者として活躍中。得意分野は政治経済、法律、ビジネスとスポーツ全般。月刊『ENGLISH JOURNAL』(アルク刊)で「〜ブースの中の懲りない面々〜通訳の現場から」を連載中。

≪電子書籍版も Amazon kindle、楽天kobo、Google Play Booksなど主要電子書店で同日発売≫
[amazon]
https://www.amazon.co.jp/dp/B07NMGZD6G

<本件に関する報道関係者向けお問合せ先>
アルク 広報担当 河合(かわい)
e-mail:ko-ho@alc.co.jp
TEL: 03-3556-2711
https://www.alc.co.jp/company/

[アルクとは]
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。創刊から45年を超える『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。 https://www.alc.co.jp/

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