「ローソンスマホペイ」全国へ拡大、レジに並ばないセルフのスマホ決済ってどうやって使うの?

2月21日(木)8時0分 MONEYzine

 レジに並ばず、店内で自分のスマホを使って決済できるサービス「ローソンスマホペイ」が、段階的に全国で利用可能になる。


 「ローソンスマホペイ」は、事前にスマートフォンにローソン公式アプリをダウンロードし、利用者自身が商品バーコードをスマホのカメラで読み取ることで、店内のどこでも決済できるサービス。混雑時のレジ待ちストレスの軽減と店舗でのレジ対応の省人化による生産性向上を目的に導入したもので、現在は首都圏を中心に58店舗で展開している。


 今回、新たに朝や昼の時間帯に混雑する全国の大都市圏の店舗を中心に導入店舗を拡大。2月22日から近畿・中国・九州エリアに、3月1日から北海道・東北・中部エリアに拡大し、導入店舗は3月中に101店舗となる予定。


 「ローソンスマホぺイ」は、まずローソンアプリで利用店舗を選択(ビーコンによる自動検出と店舗QRコード読み取りの2つの方法がある)。店内で購入する商品のバーコードをアプリを通じてスキャンし、クレジットカード、ApplePay、楽天ペイ、LINE Payをいずれかで決済する。その上で、表示されたQRコードを店舗に設置されている専用のリーダーにかざして購入完了となる。


MONEYzine編集部[著]


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