[横浜芸術アクション事業]だれでもピアニスト だれでもアーティスト

2月22日(金)10時40分 PR TIMES

指1本だけを使って、誰でも伴奏つきの演奏が可能になる機能を搭載した楽器(ピアノ)が「ディスクラビア」です。この楽器を使えば、障がいの有無や、楽器の演奏経験の有無など、その人の能力や経験に関わらず「演奏する楽しさ」を体感できます。今回の「だれでもピアニスト だれでもアーティスト」では、その「ディスクラビア」を優れた音響効果を有する横浜みなとみらいホール・小ホールのステージ上で体験・鑑賞することができる企画です。横浜市立中村特別支援学校の生徒や市内の高齢者支援施設の利用者などによる実演と、プロの演奏者によるミニ・コンサート。そして、この楽器に興味をお持ちいただいた方が、飛び入りで演奏できるコーナーもあります。あなたも豊かな響きのホールで演奏して、アーティストになってみませんか。
※ディスクラビア(Disklavier)とは、演奏情報を忠実に録音し再生できる、ヤマハの自動演奏機能付きアコースティックピアノで、ヤマハ株式会社の登録商標です。

[画像: https://prtimes.jp/i/14302/450/resize/d14302-450-168584-0.jpg ]

公演名:だれでもピアニスト だれでもアーティスト
日 時:2019年3月2日(土)14:00開演 / 13:30開場
会 場:横浜みなとみらいホール 小ホール
料 金:無料

プログラム:1.「ディスクラビア」に触れてみよう
指一本だけ使えば、誰でも伴奏つきの演奏が可能になるピアノ「ディスクラビア」をご紹介します。ディスクラビアの実演として、特別支援学校や高齢者支援施設の方が演奏を披露してくれます。当日は、飛び入りで演奏体験できるコーナーもあります。素晴らしい響きのホールで演奏にチャレンジしてみませんか。

プログラム:2.ディスクラビアでミニ・コンサート  演奏:蔵島由貴
曲 目:ショパン:ノクターン第2番
    リスト:ラ・カンパネラ(1本指編曲版&原曲)
    リスト:愛の夢 第3番
    ショパン:幻想即興曲、英雄ポロネーズ

主 催:横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
共 催:横浜アーツフェステイバル実行委員会、東京藝術大学COI拠点
協 力:横浜市立中村特別支援学校 西区地域自立支援協議会 ヤマハ株式会社 株式会社ヤマハミュージック     ジャパン 株式会社ヤマハミュージックリテイリング
企画構成:新井鷗子



だれでもピアノとは(企画構成:新井鷗子)


ショパンのピアノ曲「ノクターン」を弾きたいと願う手足の不自由な車椅子の高校生のために、2015年にヤマハ株式会社研究開発統括部と東京藝術大学COI拠点「障がいと表現研究」グループが共同で改良・開発を行ったDisklavier(ディスクラビア)ピアノを使った演奏追従システムとペダル駆動装置のことである(ペダル駆動装置は特許申請)。片手の1本指だけでメロディを奏でると、そのメロディのタイミングや強弱に合わせて自動で伴奏とペダルが付いてくる。一人の障がい者のために開発されたシステムだが、今ではピアノを弾てみたいと思う初心者や障がい者など誰もが楽しめるシステムとなった。現在このピアノには、2015年に制作した《ノクターン》の自動伴奏データの他に、《きらきら星》、童謡《ふるさと》、《大きな古時計》に藝大がオリジナルの伴奏(高橋幸代編曲)をつけたデータが内蔵されている。

【お問い合わせ先】
横浜みなとみらいホールチケットセンター
TEL:045-682-2000

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