トレンドExpress、オルビスの特定保健用食品「ORBIS DEFENCERA(オルビス ディフェンセラ)」を”CtoC型越境ECサービス”「越境EC X(クロス)」にて取扱い開始!

2月25日(月)17時40分 PR TIMES

〜”爆買いの火付け役”ソーシャルバイヤーのネットワークを活用して中国消費者へ認知促進・流通〜

ソーシャルビッグデータをベースにした市場調査やプロモーション、越境EC支援等を行うホットリンクグループの株式会社トレンドExpress(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:濱野智成、以下:トレンドExpress)は、2019年2月25日から、ポーラ・オルビスグループのオルビス株式会社(本社:東京都品川区、社長:小林琢磨、以下:オルビス)の日本初(*1)となる肌への機能が認められた特定保健用食品「ORBIS DEFENCERA(オルビス ディフェンセラ 以下:ディフェンセラ)」について、中国SNSでのプロモーションとソーシャルバイヤー(*2)のネットワークを活用してCtoC(個人間取引)での商品販売を促進する越境ECサービス「越境EC X(読み:クロス)」での取扱いを開始いたします。(*1:日本で初めての発売 *2:後述ご参照)

■「越境ECX」取扱開始の経緯
オルビスは、2019年2月から、中国市場におけるオルビスブランドのプレゼンス拡大を目的として、中国・アリババグループが運営する、中国最大手の越境ECプラットフォーム「天猫国際(Tmall Global)」でディフェンセラの販売を開始しました。今後、スキンケアを中心に中国市場でのさらなる成長加速を図る狙いから、越境ECプラットフォーム(BtoCチャネル)に加えて、CtoCチャネル(個人間取引)においてもブランド認知促進・売上拡大に取り組むため、このたび「天猫国際(Tmall Global)」に続き、「越境EC X」を活用することになりました。
トレンドExpressはオルビスと連携し、「越境EC X」を通じて、中国のCtoCチャネルを主導するソーシャルバイヤーにむけて、ディフェンセラおよびオルビスブランドの浸透にむけた様々なプロモーション施策を実施してまいります。

■「ORBIS DEFENCERA(オルビス ディフェンセラ)」について
ディフェンセラは、肌への有効性、安全性などの科学的根拠を示して、国の審査のもとに消費者庁の許可を受け販売している日本で唯一の「特定保健用食品(トクホ)」です。玄米1トンからわずか約2gしかとれない希少性の高いグルコシルセラミドにより、“インナー アクアバリア(*3)”を形成し、肌の水分を逃がしにくくすることで、透明感とうるおいに満ちた肌へと導きます。従来の化粧品でのケアにとどまらない、新しいスキンケアアイテムとして、乾燥肌に悩む方にとって新たな選択肢となることを目指します。 ( *3 水分を逃しにくい肌にすること)
[画像1: https://prtimes.jp/i/2235/190/resize/d2235-190-374275-1.jpg ]


「ORBIS DEFENCERAオルビス ディフェンセラ」
45g(1.5g×30包)30日分
3,200円(税込3,456円) *日本国内価格
日本:発売中/販売ルート:通信販売、全国のオルビス・ザ・ショップ
中国:発売中/販売ルート:「天猫国際(Tmall Global)」
その他海外展開:台湾(5月発売予定) シンガポール(発売時期未定)


■”CtoC型越境ECサービス“「越境EC X」について
「越境EC X(読み:クロス)」は、トレンドExpressの強みである中国SNSのビッグデータ分析(クチコミ分析)とソーシャルバイヤーの情報発信力と販売力を活かした独自の越境ECサービスです。2018年4月に業務提携契約を締結した中国最大級のCtoC型ECアプリ「微店(読み:ウェイディエン)」がネットワークする、日本商品を扱う数十万人のソーシャルバイヤーに向けて、企業様の売り込みたい商品をオンライン・オフライン問わずさまざまな施策でPRし、ソーシャルバイヤーによる一般消費者への販売を推進してまいります。
<「越境EC X」イメージ図>
[画像2: https://prtimes.jp/i/2235/190/resize/d2235-190-936430-0.jpg ]

■「ソーシャルバイヤー」とは?
・ソーシャルバイヤーとは、日本国内において個人で商品を買い付け、「WeChat(微信)」などSNSを使って、消費者(自身のSNSフォロワー)に商品特徴・使用感などを紹介(クチコミとして投稿)、販売を行う人たちの総称です。2014年頃話題になった”爆買いブーム“の火付け役と言われています。
・ソーシャルバイヤーは、SNSユーザーからの信頼が得られないと取引が成立しないため、「丁寧な説明・質問対応」「明確な価格設定」「商品発送の迅速さ」などがソーシャルバイヤー間で競われており、消費者からは「安心して本物が手に入る方法」として広く認知されています。

トレンドExpressは「人と世界をつなぐ」というミッションのもと、今後もソーシャルビッグデータの活用を通じて、グローバル市場・消費者の理解促進を図り、お客様のグローバルビジネスの成功にむけた支援を実施してまいります。

【株式会社トレンドExpress 会社概要】
トレンドExpressでは、ソーシャルビッグデータ(クチコミ)から分析した消費者インサイト(潜在ニーズ)に基づいたプロモーションや越境EC支援事業、Webメディア運営を行っています。原則として、ご提供する施策の前後でクチコミ分析を実施することで、一過性にとどまらない、筋道立ったマーケティングのPDCAサイクルの運用を実現しています。
所在地:東京都千代田区富士見一丁目3番11号 富士見デュープレックスビズ 5階
代表取締役社長:濱野 智成(はまの ともなり)
事業内容:
(1)世界各国のソーシャルビッグデータを使ったマーケット調査・分析
・インバウンド消費に関する需要予測
・海外消費者のインサイト分析
・企業のブランド調査・競合調査
・マーケティング戦略策定分析等
(2)ソーシャルビッグデータ分析を基にしたPR及びプロモーション
(3)中国向けマーケティングメディア 「中国トレンドExpress」( https://cte.trendexpress.jp/blog/ )の編集・発行
(4)越境EC支援(販売、CS対応、物流、プロモーション、「越境EC X(クロス)」の運営)

PR TIMES

「トレンド」をもっと詳しく

「トレンド」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ