位置と障害物を同時に認識 ロボット掃除機「PUREi9」

2月26日(月)15時0分 J-CASTニュース

「3Dビジョンテクノロジー」で賢く掃除

写真を拡大

生活家電などを手がけるエレクトロラックス・ジャパン(東京都港区)は、ロボット掃除機「PUREi9(ピュア・アイ・ナイン)」を2018年3月2日に発売する。

スマホアプリで外出先からでも操作可能



カメラと2方向のレーザーによる独自の「3Dビジョンテクノロジー」を搭載。真っ暗な部屋でも360度全体を把握する「位置認識」と、床上の障害物を3D検知する「障害物認識」を同時に行うことで、障害物や床上のコード類を巻き込まないほか、部屋全体をマッピングして同じ場所を往復せず効率よく掃除できるという。



三角形構造「トライアングル・トリニティ・シェイプ」の採用に加え、独立したサイドブラシにより、部屋の隅のゴミまでしっかりと掃除。「スマート充電&お掃除再開システム」を備え、運転の稼働時間に関わらず、部屋全体がキレイになるまで継続して掃除を続ける。



また、スマートフォン向け「PUREi9 専用アプリ」を使用して、外出先からでも操作が可能だ。



リチウムイオン電池を内蔵し、約3時間の充電で、「通常モード」は約40分、「ECOモード」では約60分の運転が可能。ダストカップ容積は700ミリリットル。フィルター×2個、サイドブラシ×2個、充電台が付属する。



カラーはソフトサンド。「エレクトロラックス直営オンラインショップ」での直販価格は13万円(税別)。

J-CASTニュース

「障害」をもっと詳しく

「障害」のニュース

BIGLOBE
トップへ