拡大・急伸するクラウドサービス市場でメール共有・管理システム「メールディーラー」10年連続売上シェアNo.1

2月27日(水)11時0分 @Press

株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村 崇則、以下 ラクス)は、自社で開発・販売するメール共有・管理システム「メールディーラー」が、株式会社アイ・ティ・アール(以下 ITR)の発行する市場調査レポート「ITR Market View」(※)において、10年連続メール処理市場ベンダー別売上高シェアNo.1を獲得したことをお知らせいたします。
(※)「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2018-2019」「ITR Market View:マーケティング管理市場2013-2017」「ITR Market View:CRM市場2012」メール処理市場:ベンダー別売上金額シェア(2009〜2018年度予測)

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/178143/LL_img_178143_1.png
図1

■メール共有・管理システム「メールディーラー」10年連続売上シェアNo.1
ラクスの提供する「メールディーラー」は、クラウド型のメール共有・管理システムです。この度、ITRが発行する「ITR Market View」※において、メール処理市場10年連続売上シェアNo.1を獲得いたしました。(図1)
サービス開始当初より「メールディーラー」のシェアは高まり、現在約71.5%を占めています。

[図1]メール処理市場:ベンダー別売上金額シェア(2018年度予測)
※出典 ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2019」
https://www.atpress.ne.jp/releases/178143/img_178143_1.png


■メールディーラーの導入社数5,000社に
「メールディーラー」が10年連続で売上シェアNo.1を獲得した要因は、情報漏えいリスク回避の高まりから、メールディーラーの「情報漏えい対策オプション」を実装するなど、機能強化を行うケースや、導入先がさらに他部署でも利用したり、ご紹介企業も増加したことで売上単価が上昇し、かつ着実に導入社数を増やす営業活動が順調に推移していることがあげられ、さらに増加の見込みです。(図2)
今後もユーザーから寄せられた要望を反映し、使いやすく便利なメール共有・管理システムにしてまいります。

[図2]メールディーラー導入社数(自社調べ)
https://www.atpress.ne.jp/releases/178143/img_178143_2.png


■クラウドサービスを利用している企業の割合は2016年から大幅に上昇
総務省の最新の調査(※)では、クラウドサービスを一部でも利用している企業の割合は56.9%であり、前年2016年の46.9%から大幅に上昇していることが判明しています。

※出典 総務省 平成30年5月25日公表「平成29年通信利用動向調査」
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/180525_1.pdf


■多くの企業でサービスの効果を実感
同じく総務省の調査(※)で、クラウドサービスを利用する企業のうち、「非常に効果があった」または「ある程度効果があった」として、効果を実感している企業の割合は85.2%であり、多くの企業で効果を実感していることが挙げられています。

※出典 総務省 平成30年版「情報通信白書 企業におけるクラウドサービスの利用動向」
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd252140.html


■拡大・急伸するクラウドサービス市場
総務省発表のデータによると(※)クラウドサービス市場の拡大により、2019年までに世界のデータセンターに係るトラフィックのうち83%がクラウド上を流通し、またデータセンターにおける処理量の約80%がクラウド上で処理されると予想されています。

クラウドサービスの普及により、従来はユーザーが所有するICTプロダクトをデータセンターが預かる「ハウジング」がデータセンタービジネスの中心だったのに対して、ICTプロダクトは「所有するもの」から「利用するもの」へと、企業の意識が変化しています。また、市場の拡大の背景には、クラウドサービスに係るセキュリティや機能向上により、企業の情報系システムやインターネット関連システム、開発環境などにおいてクラウドサービスの利用が拡大したことが挙げられます。IHS Technologyによれば、世界のクラウドサービス市場規模は2015年時点で931億ドルに達しており、これはデータセンター市場の約6倍の規模です。さらに、2019年に向けては2,420憶ドルに達すると予測され、今後の市場の拡大、成長の可能性を示唆しています。

※出典 総務省 「平成28年版 情報通信白書 クラウドサービス市場」
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/html/nc122320.html


■「メールディーラー」について
「メールディーラー」はSaaS(クラウド)型のメール共有・管理システムです。
info@やsupport@などの代表アドレス宛てのお問い合せメールを、複数のスタッフで共有・管理することで、メール対応状況や履歴を一目で確認することができるので、メール対応のモレ、ダブリを未然に防ぐことができ、メール対応業務を効率化します。
今後も、より一層お客様にご満足いただけるサービスをご提供させていただけるよう一同、尽力してまいります。

メールディーラーWebサイト: https://www.maildealer.jp/


■会社概要
社名 : 株式会社ラクス
代表 : 代表取締役 中村 崇則
本社 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-11 アグリスクエア新宿2階
設立 : 2000年11月1日
資本金 : 3億7,837万8千円
市場 : 東京証券取引所 マザーズ(コード:3923)
従業員数: 連結:659名 単体:328名(2018年7月1日現在)
事業内容: クラウドサービス事業、レンタルサーバ事業、IT技術者派遣事業
URL : https://www.rakus.co.jp/


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