健診施設向けに視線分析型視野計GAP-screenerを発売開始

2月27日(水)12時40分 PR TIMES

これまで視野検査を行うことが難しかった健診施設へ「GAP-screener」を販売、視野検査を「視野疾病を持つ人が眼科で受ける検査」から「誰もが定期的に受けるべき身近な検査」に

当社親会社である株式会社ファインデックス(東証一部:3649  本社:東京  代表取締役:相原輝夫、以下ファインデックス)は、「視線分析型視野計ゲイズアナライジングペリメーター GAP-screener(以下、GAP-screener)」を、2019年2月25日より健診施設や人間ドックを行う医療機関を中心に販売を開始します。

当社は、アイトラッキングやAIを使ったデータ分析技術により、GAPの製品開発に貢献しております。

■GAP-screenerについて
GAP-screenerは、愛媛大学工学部のシーズと京都大学医学部との共同研究によって生み出された新しい視野計です。ヘッドマウント型で検査時に暗室や大きな設置スペースを必要としないことから、検査を実施する施設側の負担を軽減します。また、検査時にボタンを押すことなく自動で両眼同時に検査が行える為、被検者側の負担も軽減します。

現在主流となっている自動視野計は、検査機器が高価で大きな設置スペースを要することからほとんどの健診施設や人間ドックを行う施設には設置されていません。何らかの自覚症状が出て初めて医療機関へ行き視野検査を受けるケースが多く、異常を早期発見する為の環境は普及していません。

しかし、GAP-screenerを用いれば、健診施設や人間ドックなどこれまで視野検査を行うことが難しかった現場で手軽に検査が行えるようになります。企業の定期健診や人間ドックで視野検査を行うことで、視野異常の可能性がある人をスクリーニングし、早期発見、早期治療へと繋げることができます。GAP-screenerは、視野検査を「視野疾病を持つ人が眼科で受ける検査」から「誰もが定期的に受けるべき身近な検査」へと変えていく画期的な製品です。このGAP-screenerを広く普及させることで国民の健康寿命の延長に大きく貢献したいと考えています。


■今後の展開について
まず第1弾として、国内の医療機器ディーラーを通じて健診施設や人間ドックを行う医療機関へGAP-screenerを販売し、2019年4月以降、順次出荷を行っていきます。

また、健診施設向けのGAP-screenerに続き、2019年秋以降、眼科医療機関向けにGAP(届出番号  38B2X10003000002)の販売を開始する予定です。GAPは緑内障の治療過程や検査に必要な機能を備えた、眼科診療現場でのニーズに十分かつ柔軟に応えることができる製品です。GAPの販売については、詳細が明らかになり次第改めてお知らせします。


販売名:視線分析型視野計 ゲイズ アナライジング ペリメーター GAP
届出番号:38B2X10003000002


製品の更に詳しい仕様については下記ページをご覧ください。
URL:https://findex.co.jp/rd/gap/index.html

なお、本資料に掲載されている情報は、発売日現在の情報となります。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承下さい。


■EMC Healthcare株式会社について

[画像: https://prtimes.jp/i/24862/6/resize/d24862-6-701399-0.jpg ]


EMC Healthcareは、人口構造の変化や社会保障費の増大など様々な社会課題に対し、ヘルスケアの観点から解決を目指しています。特に、医療技術のヘルスケア領域への活用、データ分析技術、IoTやAIなどの先端技術の開発・活用を強みとしています。2018年8月にイーグルマトリックスコンサルティング株式会社から社名変更。

社名:EMC Healthcare株式会社 (旧イーグルマトリックスコンサルティング株式会社)
本社:東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル33F
URL:https://www.emcjpn.com/


■本件に関するお問い合わせ
担当:浦上(ウラカミ)
TEL:03-4580-2500
MAIL:contact@emcjpn.com

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