「WACUL テクノロジー&マーケティングラボ」設立。アカデミックの知見も取り入れ、事業の非連続な発展を見据えた研究活動を推進

2月27日(水)12時40分 PR TIMES

AIを活用してデジタルマーケティングのコンサルをSaaSで提供する株式会社WACUL(読み:ワカル、代表取締役CEO:大淵 亮平)は、2019年2月に社内研究所として「WACUL Technology&Marketing Lab.」を設立したことをお知らせします。

■ 研究所設立の背景
株式会社WACULは、これまでデータアナリストやWebマーケターといった知見のある人材を抱える企業だけが活用してきた”データドリブンなデジタルマーケティング”をすべての企業で行えるよう、デジタルマーケティング知見の”道具”化を、”知見の蓄積と提供”および”プロダクトの開発”の両面で推進してきました。

”知見の蓄積と提供”として、自社オウンドメディア「AIアナリストブログ」(https://wacul-ai.com/blog/)などのメディアの運営、さらにはセミナーやピッチイベント等を通じて、データドリブンなデジタルマーケティングの啓蒙とその実行手法についてご紹介する機会に恵まれてきました。今後さらにデータドリブンなデジタルマーケティングを広く世に普及させるには、さらなる情報の提供、メッセージの発信が求められていると考えております。

また、”プロダクトの開発”として、従来Webコンサルティング会社が人力でおこなってきたWebマーケティングのデータ分析・改善提案などを自動化するSaaS「AIアナリスト」などのプロダクト群を、中小企業から大企業まで広くすべての企業に提供して参りました。今後、本研究所での研究およびアカデミア・ビジネス問わない外部顧問とのディスカッションを通じて、プロダクト群のさらなる強化・改善と、まだ見ぬ新プロダクトの開発を、今以上のスピード感を持って推進し、社会への提供価値の最大化に努めていきます。

WACULは、社員一同・プロダクト、そして研究所のメンバーとともに、日本のすべての企業の”テクノロジーでビジネスの相棒を一人一人に”というビジョンの実現に邁進してまいります。

まず研究所としての活動の第一歩として、『スマホ時代のEC市場の将来とECの検索窓から見たベストなUIの提言』と題し、アパレルECにおけるトップページの検索窓のUI/UXとCVRとの関係性についての調査を実施し、レポートとしてまとめております。(https://wacul.co.jp/lab/smartphone-recommendation-ui/)

WACUL Technology&Marketing Lab. Webサイト:https://wacul.co.jp/lab/

■ WACUL Technology & Marketing Lab. メンバー
WACUL Technology & Marketing Lab.は、垣内を中心にWACULのビジネス・データ基盤をもとに、1.中長期的な非連続な事業の発展に向けた研究活動および2.Webマーケティングに関わる新たな”勝ちパターン”の研究により、WACULの成長の土台作りおよび主要プロダクトである「AIアナリスト」のさらなる改善に取り組んでまいります。
研究所には、最先端の知見を取り入れるべく、人工知能分野およびマーケティング分野のアカデミック領域の専門家を顧問として迎えいれ、産学連携を行うことで、目指す世界の実現に邁進してまいります。

【研究所 所長】
・垣内 勇威(Kakiuchi, Yui)

株式会社WACUL Chief Incubation Officer兼WACUL Technology & Marketing Lab.所長。1984年生まれ。東京大学を卒業後、株式会社ビービットに入社。大手クライアントのWeb改善コンサルティングに多数携わる。2013年に株式会社WACULに入社、取締役に就任。WACULでは、AIを活用したWebサイト分析サービス「AIアナリスト」の立ち上げに関わり、現在は「AIアナリスト」を基盤とした、新たな価値創造・事業創出をすべく、新規事業インキューベーションの責任者を担当。





[画像1: https://prtimes.jp/i/11052/137/resize/d11052-137-910082-6.jpg ]

【研究所 顧問】
・阿部 誠(Abe, Makoto)

東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授。1991年マサチューセッツ工科大学博士号(Ph.D.)取得後、同年からイリノイ大学助教授に就任。1998年東京大学大学院経済学研究科助教授を経て、2004年から現職。フンボルト大学、UCLA、イェール大学、ニューサウスウェールズ大学にて、客員教授、准教授、研究員を歴任。ノーベル経済学賞受賞者との共著も含めて、マーケティング学術雑誌に英文、和文の論文を多数掲載。2003年にJournal of Marketing Educationからアジア太平洋地域の大学のマーケティング研究者第1位に選ばれる。
[画像2: https://prtimes.jp/i/11052/137/resize/d11052-137-419822-4.jpg ]



・若林 靖永(Wakabayashi, Yasunaga)
京都大学経営管理大学院経営研究センター長・教授、経済学研究科教授。京都大学経済学部、同経済学研究科修士課程、同博士後期課程を経て博士(経済学)。京都産業大学専任講師、京都大学経済学部助教授を経て現職。専門はマーケティング、流通、商業、起業家研究、批判的思考教育など。商品開発・管理学会 前会長、CIEC(コンピュータ利用教育学会)会長理事、京都市伝統産業活性化推進審議会 会長、京都市消費生活審議会 会長、京都市商業アドバイザリー会議 議長、特定非営利活動法人 教育のためのTOC日本支部 理事長など。
おもな著書に『顧客志向のマス・マーケティング』(単著、同文館出版)、『ワードマップ 批判的思考』(共著、新曜社)、『2050年 新しい地域社会を創る』(共著、東信堂)『2050年 超高齢社会のコミュニティ構想』(共著、岩波書店)などがある。
[画像3: https://prtimes.jp/i/11052/137/resize/d11052-137-322479-7.jpg ]

・櫻井 義尚(Sakurai, Yoshitaka)
明治大学大学院先端数理科学研究科・総合数理学部准教授。2005年電気通信大学にて博士(工学)の学位を取得後、同年から東京電機大学情報環境学部助手に就任。2010年同大学助教を経て、2013年から現職。これまで、機械学習と呼ばれるデータに基づいて自動で知識獲得を行う人工知能技術の基礎研究からそれらを活用した商品推薦システムや物流の最適化システムなどの応用研究に携わり、情報処理・人工知能に関する学術雑誌に英文、和文の論文を多数掲載。2016年には国内最大級のマーケティングコンテストであるNRIマーケティング分析コンテストでチームを入賞に導くなど、近年はマーケティング分野におけるデータサイエンスの研究にも携わる。


[画像4: https://prtimes.jp/i/11052/137/resize/d11052-137-173477-5.jpg ]

■ 株式会社WACULについて
<会社概要>
会社名 : 株式会社WACUL(読み:ワカル)
URL : https://wacul.co.jp/
所在地 : 東京都千代田区神田小川町3-26-8 2F
代表取締役: 代表取締役CEO 大淵 亮平
事業内容 : AIによるデジタルマーケティング提案ツール「AIアナリスト」企画・開発及び販売

<主要サービス>
・Webマーケティング自動分析・提案SaaS「AIアナリスト」
株式会社WACULが提供する、AIによるWebサイト分析ツール
Googleアナリティクスを連携するだけで、AIがWebサイトのデータを集計し、改善提案を行う

申込サイト(無料)はこちら
https://wacul-ai.com/

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サービスご紹介・資料請求はこちら
https://writer.wacul-ai.com/

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