発送代行の“クラウド化”でEC物流を最適化する「クラウドロジ」と世界最大ECプラットフォーム「Shopify」の連携によりネットショップの出荷作業の自動化を実現!

2月27日(水)13時40分 PR TIMES

〜Shopifyの管理画面で入庫・在庫管理・梱包&出荷・履歴確認といったすべてのEC物流業務をアウトソーシングが可能に〜

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スタークス株式会社(本社:東京都品川区西五反田、代表:上ノ山 以下スタークス)が提供している物流プラットフォーム「クラウドロジ」と、世界175カ国で80万のアクティブストアが運営されているマルチチャネルコマースプラットフォームを運営するShopify Inc. の日本法人Shopify Japan 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:マーク・ワング、以下:Shopify)は、2月27日にAPI連携しECサイトと倉庫をシームレスに連携する商品の保管の発送代行サービスを実現しました。

経済産業省の調査によると(※1)、毎年国内におけるEC市場は3%-5%拡大しており、2017年は16兆5054億円と2010年度に比べると2倍以上もの市場規模を広げています。その中で、多くの担当者が日々出荷データのやり取りに多くの時間を費やしており、出荷業務は日々発生する重要な業務として認識されています。この度の連携により、この出荷業務が自動化されることでネットショップ担当者の負担を軽減することができるようになります。

自動化される業務とメリット
従来、Shopifyから手動で対応していた受注出荷業務のデータのエクスポートとインポートが、この度のAPI連携により自動化されることとなりました。
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ShopifyとクラウドロジとのAPI連携では、shopifyの購入商品などの注文情報、伝票番号などの出荷情報、登録されている商品情報などが両システムと連携することで自動更新ができるようになっています。この連携により、日々発生している以下のような作業が自動化されます。
・出荷データのエクスポート、インポート作業
・伝票番号などの配送データのエクスポート、インポート作業
・在庫管理システムへの商品登録

出荷作業の自動化により、Shopifyの事業者様にとっては、コストの削減や誤出荷率の削減、作業時間短縮などに繋がり、消費者側により早く、クオリティー高い購入体験を提供することに繋がります。

※1:経済産業省 商務情報政策局 情報経済課発表 「平成 29 年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」より抜粋。

Shopifyについて
Shopifyは、国内外に関わらずにオンライン販売を手軽に始められる、クラウド基盤のマルチチャネルコマースプラットフォームです。ウェブ、モバイル、ソーシャルメディア、マーケットプレイス、小売店などの複数の販売チャネルを持つオンラインストアの作成、カスタマイズ、在庫連携、売上管理を簡単に行うことができます。オンライン販売に必要なものはShopify一つのみ、という手軽さが大きな特徴です。2004年にカナダで設立されて以来、Shopifyは現在まで約175ヵ国、60万以上の企業をサポートしており、大手有名企業から世界的な著名人まで海外、日本国内において、多くのブランドより信頼されています。

会社名:  Shopify Japan株式会社
所在地:  東京都千代田区
代表:   マーク・ワング
事業内容: マルチチャネルのコマースプラットフォーム
URL: https://www.shopify.jp/

クラウドロジについて
2015年にリリースしたリピート通販を専門とする「リピロジ」を前身とする「クラウドロジ」は化粧品や健康食品といったサブスクリプションモデルのネットショップ様を中心に500社以上のネットショップの発送代行業務を行ってきました。クラウドロジではサブスクリプションモデルのネットショップでは欠かせない同梱物のCRMの設計が柔軟に対応でき、また複数の拠点倉庫を有する物流プラットフォームのため出荷量の急激な拡大にも対応できる拡張性が特徴の発送代行サービスです。URL:https://cloudlogi.jp/

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