副業マッチングサイト「シューマツワーカー」、登録者数7千人突破

2月27日(水)13時35分 財経新聞

(画像: シューマツワーカーの発表資料より)

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 副業したい人と企業を繋げるマッチングサイト「シューマツワーカー」を運営しているシューマツワーカー(東京都渋谷区)は、サイト登録者数7,000人を突破したと発表し、その記念としてインフォグラフィックを公開した。

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■取引先は245社、大手企業との取引も増加傾向に
 マッチングサイト「シューマツワーカー」は、「ハタラクをおもしろく」をコンセプトとして、2018年7月よりサービスを開始した。登録者数は徐々に増え、2月18日に7000人に到達。サービス開始当初は、東京を拠点に活動するスタートアップ企業を主なクライアントとしていたが、現在では大手企業との取引も増えている。今後は、地方での展開も見据えているという。

■幅広い年代が登録。平均は29.9歳
 下は20歳から、上は51歳まで、幅広い年齢層の人々が登録している。男女比は9:1と現段階では男性が多いようだ。女性の登録者数も最近では増えている傾向にあるという。職種でいうと、「エンジニア」が78%と大半を占めており、それに続いてデザイナー(11%)、マーケター(4%)となっている。最近では、「ライター」や「動画ディレクター」などの職種も増加傾向にある。「シューワーカー」は、それぞれの特性に合わせ、キャリアサポーターが柔軟に対応している。

■副業マッチングサービス戦国時代突入へ
 日本政府は働き方改革の一環として、社員の「副業を推進」している。それに伴い、数多くの副業したい人向けのサービスが日本国内で増えている。副業マッチングサービスもその中の一つだ。営業マン向けに特化したサービスもあれば、クリエイティブ系の職業に特化したサービスもある。まずは自分が持っている知識やスキルはどれくらい価値があるのか、認識しておくことが重要である。

■副業が当たり前の時代に
 シューマツワーカーの松村幸弥CEOは、「国の施作やメディアの追い風もあり、年々、副業したい人が増えている。自身の目指すキャリアに”副業”という選択肢をいれることが当たり前になってきていると感じる」と語る。副業が当たり前の時代になる日もそう遠くはなさそうだ。

財経新聞

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