写真界の次世代を担う若手を発掘する公募展 第20回写真「1_WALL」展が3月19日(火)より開催!

2月28日(木)15時40分 PR TIMES

4月12日(金)には6名のファイナリストの中からグランプリを決定する公開最終審査会を実施

ガーディアン・ガーデン(株式会社リクルートホールディングス運営/東京・銀座)では、3月19日(火)から4月20日(土)まで、第20回写真「1_WALL」展を開催します。ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。

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日常の中で忘れたくない風景を写真に撮る石川清以子。東京の街で違和感を感じる瞬間を切り 取る王露。神の存在への興味から長崎県生月島で隠れキリシタンの人々を撮影した紺田達也。 性別や性とは何かを考えた作品をつくるシャンテル・リョウ。夜の住宅街の人工光をモノクロで とらえた野々山裕樹。自室で一日一作品をつくる平本成海。今回の「1_WALL」展は、以上6名に よるグループ展示です。

会期中 の4月12日(金)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによる プレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者 には、1年後の個展開催の権利と、個展制作費20万円が贈られます。

■公開最終審査会詳細:http://rcc.recruit.co.jp/gg/?p=34798

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<第20回写真「1_WALL」審査員>
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沢山遼(美術批評家)
1982年生まれ。2007年、武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程修 了。2009年「レイバー・ワーク——カール・アンドレにおける制作の概念」で『美 術手帖』第14回芸術評論募集第一席。武蔵野美術大学、首都大学東京等非 常勤講師。論文や雑誌などへの寄稿多数。


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鈴木理策(写真家)
1963年和歌山県新宮市生まれ。2000年に写真集『PILES OF TIME』で第25 回木村伊兵衛写真賞受賞。近著に『Water Mirror』(Case Publishing/日本 芸術写真協会)、 『SAKURA』(edition nord)、『Étude』(SUPER LABO)、 『海と山のあいだ』(amanasalto)、『意識の流れ』(edition nord)、『Atelier of Cézanne』(Nazraeli Press)等。

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田中義久(グラフィックデザイナー、美術家)
1980年生まれ。主な仕事に東京都写真美術館をはじめとした文化施設のVI 計画、ブックショップ「POST」、「The Tokyo Art Book Fair」などのアートディレ クションや、アーティストの作品集制作も定期的に行なっている。飯田竜太(彫 刻家)とのアーティストデュオ「Nerhol」としても活動。

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姫野希美(赤々舎代表取締役 ディレクター)
2006年に赤々舎を設立。写真集、美術書を中心に150冊余りの書籍を刊行。第33回 木村伊兵衛写真賞の志賀理江子『CANARY』、岡田敦『I am』、第34回同賞の 浅田政 志『浅田家』、第35回同賞の高木こずえ『MID』『GROUND』、第38回同賞の百々新『対 岸』、第40回同賞の石川竜一『絶景のポリフォニー』『okinawan portraits 2010-2012』、 第43 回同賞の藤岡亜弥『川はゆく』などがある。2018年より大阪芸術大学教授。

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増田玲(東京国立近代美術館主任研究員)
1968年神戸市生まれ。筑波大学大学院地域研究研究科修了。1992年より東 京国立近代美術館に勤務。近年担当した主な展覧会に「ジョセフ・クーデルカ 展」(2013年)、「奈良原一高 王国」(2014年)、「トーマス・ルフ展」(2016年)など。


■展示概要
会期:2019年3月19日(火)〜 4月20日(土)11:00-19:00 日曜・祝日休館、入場無料
主催:ガーディアン・ガーデン

■公開最終審査会 ※参加無料、要予約
日時: 2019年4月12日(金)18:00-21:00
予約受付開始3月12日(火)。満席になり次第締め切り。

詳細はウェブサイトよりご確認ください。
http://rcc.recruit.co.jp/gg/?p=34770

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