2019年3月25日(月)京都・祇園に誕生!粋を愉しむ大人のためのラグジュアリーホテル「そわか(SOWAKA)」の新館がついに明らかに

2月28日(木)16時40分 PR TIMES

〜新しい現代の数寄を体感できる和風意匠の新館の画像をお披露目〜

 株式会社畑中(代表取締役・畑中誠司)は、京都・祇園八坂エリアに2019年3月25日(月)にグランドオープンするラグジュアリーホテル「そわか(SOWAKA)」の新館画像を2月28日(木)に公開いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/40513/4/resize/d40513-4-891755-0.jpg ]


 「そわか(SOWAKA)」の新館は、100年の歴史を刻む元老舗料亭の数寄屋建築を大規模リノベーションした本館に隣接する形で、新しい現代の数寄を体感できるスペースとして誕生いたします。新たに建設した杉目模様の美しい建物は、一般的なホテルのような廊下に沿ってドアが並ぶ画一的なつくりではなく、お部屋とお部屋が接することのないゆとりのある空間です。お部屋の入口が共用の廊下から少し入ったところにつくられており、まるで京都の路地を歩いているような気分を味わっていただけます。古くから京都の人々に愛されてきた東山を望むことができるお部屋や、専用の縁側で美しい緑を眺めていただけるお部屋、心地良い畳敷きの小部屋を備えたお部屋、半露天風呂付きのお部屋など、それぞれにユニークな特徴があり、好みや目的に応じてお選びいただけます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/40513/4/resize/d40513-4-617655-1.jpg ]


 歴史と伝統が根差した日本を代表する美しい古都、京都の祇園八坂エリアに誕生する「そわか(SOWAKA)」は、本館11室と新館12室、計23室の客室からなるスモールラグジュアリーホテルです。ホテルならではの安らぎと寛ぎのある空間に和の情緒を踏襲した、日本ならではの真のおもてなしを体験できる新しいスタイルの宿泊施設として、2018年11月23日(金)に本館をオープン、2019年3月25日(月)にグランドオープンを予定しています。
 本館・新館共にホテルの設計を手掛けるのは、京都の歴史的文脈を踏まえつつ創造性の高い建築作品を表彰する「京都建築賞(藤井厚二賞)」等、数々の受賞歴があり、京都の伝統的な町家の改修実績も豊富な新進気鋭の 建築家、⿂谷繁礼率いる⿂谷繁礼建築研究所です。「そわか(SOWAKA)」最大の魅力は本館、新館ともに繊細な職人の技術が光る、同じ間取りは一つとない個性豊かな客室です。“「そわか(SOWAKA)」を通じて職人さんとの出会いを”という 想いが込められた当ホテルは入口の暖簾をくぐった先から、お客様に心からの感動を与えます。
 祇園・八坂神社から徒歩3分という立地にありながら、静寂の中に伝統とモダンが調和するラグジュアリーな空間で 皆様をお待ちしております。



「そわか(SOWAKA)」 新館

 新館は、古くから京都の人々に愛されてきた東山を望むことができるお部屋や、勾配天井により広さが感じられるモダンな空間が特徴のお部屋、専用の縁側で美しい緑を眺めていただけるお部屋など12室をご用意。また、「そわか(SOWAKA)」 の中で唯一2層吹き抜けの開放的なバルコニーがついた、くつろぎながら美しい緑を眺めることができるお部屋もございます。繊細な職人の技術が光る、同じ間取りは一つとない個性豊かなモダンな空間が旅の疲れを癒やしてくれます。

[画像3: https://prtimes.jp/i/40513/4/resize/d40513-4-379572-4.png ]



[画像4: https://prtimes.jp/i/40513/4/resize/d40513-4-528994-5.png ]




「そわか(SOWAKA)」 本館

 本館は大正後期から昭和初期にかけて技巧を凝らし建築された数寄屋造りの元料亭を大規模リノベーション。ほら貝の間やひょうたんの間、巴型に板を張った天井、琵琶床を備えた床、楕円形の円窓などが残る元料亭は1951年から続く伝統的な茶会「祇園献茶祭」の場としても使用されていたこともある茶室が備わった、100年の歴史が刻まれた数寄屋造りの建物です。日本でも有数の職人の高い技術により、100年の記憶が生き続けているような数寄の心を生かした床の間や欄間、空間構成など、随所に日本の美を留めながら、お客様が快適に過ごせる特別なお部屋として生まれ変わりました。本館では、季節によって表情を変えていく日本庭園や、美しい緑を望む半露天風呂を備えたお部屋のほか、歴史ある茶室付きのユニークな客室や、壁に数寄屋建築ならではの名栗が施された部屋など11室からお選びいただけます。

[画像5: https://prtimes.jp/i/40513/4/resize/d40513-4-111909-3.png ]


 本館、新館ともに、どのお部屋も数寄屋造りの繊細な職人の技法が感じられる、和の心が詰まった特別なお部屋となっています。ラグジュアリーホテルとしては手の届きやすい価格でご宿泊いただけるスタンダードタイプのお部屋は、「そわか(SOWAKA)」ならではの職人の高い技術や日本の美を少しでも若年層に体験いただきたいという想いからご用意しました。祇園の街並みに合わせた低層のホテルだからこそ、それぞれのお部屋の窓から眺める景色は、京都の街並みを身近に感じさせてくれます。


「そわか(SOWAKA)」館内施設

 館内施設には坪庭を望む小さな数寄屋の佇まいのバーや、伝統的な左官工法の一つである大津磨きで仕上げた艶気のある黒の天井と、艶をおさえた深みのある黒の漆喰壁のコントラストが印象的なレストランを併設。ミシュランの星を獲得した実績のある東京西麻布の名店「ラ・ボンバンス」のイノベーティブな日本料理を、ガラス一面に広がる緑を鑑賞しながら、ご宿泊の方はもちろん、宿泊者以外の方もお楽しみいただけます。(レストランのご利用は2019年3月25日のグランドオープンからになります。)
 「そわか(SOWAKA)」本館は2018年11月23日に開業。グランドオープンまでは、そわか(SOWAKA)をひとあし先に体験いただける、オープニング特別宿泊プランをご用意しております。詳細につきましては、「そわか(SOWAKA)」のホームページをご覧ください。


そわか(SOWAKA)概要

・名 称:そわか(SOWAKA)
・住 所:〒605-0821 京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル清井町 480
・電 話:075-541-5323
・開 業 日:本館 2018年11月23日(金)新館含むグランドオープン 2019年3月25日(月)
・本 館:客室数 10室(27〜97平方メートル)
・離 れ:客室数 1室(34平方メートル)
・新 館:客室数 12室(35〜70平方メートル)
・客室合計:全23室
・施 設:バー・レストラン

・客室料金:
本館(一泊一室料金)
スタンダード:27平方メートル 30,000 円〜
スーペリア:32平方メートル 47,000 円〜
デラックス:50平方メートル 67,000 円〜
ス イ ー ト:97平方メートル 120,000 円〜
新館(一泊一室料金)
スタンダード:35平方メートル 35,000 円〜
デラックス:44平方メートル 53,000 円〜
離れ(一泊一室料金)
スーペリア:34平方メートル 40,000 円〜

・アクセス:
JR 『京都駅』よりタクシーで約15分
京阪電鉄『祇園四条』駅より徒歩約10分
阪急電鉄『河原町』駅より徒歩約14分

・「そわか(SOWAKA)」公式 WEB サイト:https://sowaka.com/
※本館紹介動画は上記「そわか(SOWAKA)」公式 WEB サイトにてご覧いただけます。

PR TIMES

「2019年」をもっと詳しく

「2019年」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ