ヤマハ発動機社員が自動車技術会2020年度標準化活動功労者に選出

3月1日(月)11時0分 Digital PR Platform


 ヤマハ発動機の社員(現在は定年退職)が、このたび、公益社団法人自動車技術会における標準化活動への多大な貢献により「2020年度標準活動功労者」として表彰されました。今回の受賞は、自動車技術会の二輪部会長としての活動およびISOでの電動二輪車向け規格に関する活動に対するものです。


■2020年度 標準化活動功労者:
 モビリティ技術本部 EM技術統括部(在籍当時) 細井 幸治(ほそい ゆきはる) 

■受賞理由・主な功績:
 自動車技術会二輪部会部会長として業界の標準化活動の推進を献身的に進めるとともに、ISO/TC22(自動車)/SC38(モペット&モーターサイクル)/WG2(電動二輪車)のエキスパートとして、日本提案の電動二輪関連規格の制定に向け精力的に活動した功績などが高く評価されました。


[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/1620/45441/400_533_202102251900306037753e10036.jpg



 自動車技術会のこの表彰事業は、標準化活動および規格類の質的な向上に対して顕著な業績を挙げた方の業績を称え、功労者へのさらなる支援と、標準化活動の重要性認識の増進を目的としています。

 当社は今後も産業標準化活動に貢献することで、標準化による電動二輪車の普及に伴う新たな市場創出・国際競争力の強化に寄与していきます。



本件に関するお問合わせ先
コーポレートコミュニケーション部広報グループ
電話:0538-32-1145

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