【2020年大河ドラマの主人公!】明智光秀の娘・細川ガラシャ直系の子孫が実像に迫る!『私の先祖 明智光秀』2/28(木)発売【新刊案内】

3月1日(金)4時40分 PR TIMES

~歴史研究家・本郷和人氏との対談も収録~

株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)は、2019年2月28日(木)に、『私の先祖 明智光秀』を発売しました。

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「一族として、家族として、光秀の 正義感を信じることにしています」 (本書より)


「本能寺の変」は正義の闘い!? 末裔だからこそ書けた光秀の実像!

 「本能寺の変」で織田信長を討った武将・明智光秀。本書は、光秀の 三女(細川ガラシャ)の直系卑属である著者・細川珠生が、一族に継承 される書物や口伝から、武人ながら和歌や茶道に通じ、愛妻家の家庭人 とも言われつつも、出生・出自など謎多き光秀の実像に迫ります。
 光秀を評するとき、“娘目線で見る”という著者が、光秀の品格や考え方、 「本能寺の変」の真相、血族としての共通点など、末裔だからこそ書ける内容を綴っています。また、東大教授で歴史研究家の本郷和人氏との対談も、和やかにも両者の持論を展開させた、見どころ満載の1冊です。
(目次)
第1章:武将としての明智光秀
第2章:家庭人としての明智光秀
第3章:文化人としての明智光秀
第4章:特別対談 本郷和人×細川珠生

~本郷氏との対談の話題は、「本能寺の変」の真相からNHK大河ドラマまで!~

対談協力:本郷和人(ほんごう・かずと)プロフィール
1960年、東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。東京大学・同大学院で石井進氏・五味文彦氏に師事し日本中世史を学ぶ。中世政治史、古文書学専攻。主な著書に『日本史のツボ』 (文春新書)、『軍事の日本史』(朝日新書)、主な監修書に『東大教授がおしえるやばい日本史』(ダイヤモンド社)がある。
著者:細川珠生(ほそかわ・たまお)プロフィール 【著者取材可能です!】
1968年、東京都生まれ。ジャーナリスト。熊本藩主・細川忠興の
末裔。 1991年、聖心女子大学文学部外国語外国文学科卒。 同年より1年間、米ペパーダイン大学政治学部留学。父は政治評論家の故・細川隆一郎。キリスト教カトリック信者で洗礼名はガラシャ。日本舞踊岩井流師範の資格を持つ。

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『私の先祖 明智光秀』
定価:本体1480円+税
発売日:2019年2月28日
https://tkj.jp/book/?cd=TD291677&path=&s1=

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