(経済産業省「平成30年度中国地方等の魅力発信による消費拡大事業」委託事業)「HASHIWATASHIプロジェクト」プロデュース支援事業『岡山県黄ニラ・パクチー生産者支援プロジェクト』試食イベント

3月1日(金)9時40分 PR TIMES

平成31年2月25日、東京都墨田区 東京スカイツリータウン・ソラマチにて開催—イタリアン・メニュー開発を通じて新たな販路拡大を目指す—

 「HASHIWATASHIプロジェクト」事務局(株式会社NTTアド)は、支援事業のひとつである『岡山県黄ニラ・パクチー生産者支援プロジェクト』試食イベントを、平成31年2月25日(月)に東京都墨田区の東京スカイツリータウン・ソラマチ内の「ラ・ソラシド フードリレーションレストラン」にて開催いたしました。

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 岡山県は、全国の約7割を占める日本一の黄ニラ生産地で、近年では香りのやさしい「岡山マイルドパクチー(通称:岡パク)」の生産も盛んな産地として知られていますが、平成30年(2018年)7月豪雨により畑が浸水し、昨夏の生産物は壊滅状態と なりました。かねてより同地区の生産者は協力して地域のブランディングに力を入れておりましたが、このたびの『岡山県黄ニラ・パクチー生産者支援プロジェクト』の発足をきっかけに、新たな販路拡大を目指しております。
 こうした中で、イタリアン業態で注目されている「アル・ケッチャーノ」の奥田政行シェフが、数年前より同地区の黄ニラとパクチーに魅力を感じてメニュー化しており、エスニックや中国料理では安定した利用が見られる黄ニラやパクチーをイタリアンのメニューとしても提案することで、新たな市場の掘り起しを狙えることから、本プロジェクトのプロデューサーに就任いただくことになりました。

 イベント当日は、奥田シェフがフードプロデュースする「ラ・ソラシド フードリレーションレストラン」に、飲食店経営者や飲食業界のトレンドリーダーとなる料理人・バイヤーなど20人以上をお招きし、黄ニラとパクチーを使用したフルコースを試食いただきました。フルコースの内容は、「岡パク」とバルサミコ醤油で合わせたヒラメのカルパッチョ、「黄ニラ」の自家製ピクルスと舌平目のムニエル、「岡パクの根っこ」と黒毛和牛リブロースのタリアータなど8皿。パクチーの根なども余すことなくイタリアンのメニューの一品として饗され、黄ニラやパクチーの新たなポテンシャルを開拓しました。尚、「ラ・ソラシド フードリレーションレストラン」では、4月1日(月)〜4月30日(火・祝)の期間、岡山県の黄ニラ・パクチーを3〜4皿使用したフルコースを提供いたします。
 今回の試食イベントをひとつの好機として、今後も同地区の黄ニラとパクチーの可能性を日本全国に広める活動を展開いたします。


参考資料
【『岡山県黄ニラ・パクチー生産者支援プロジェクト』試食イベントに向けて】
 本年1月にプロデューサーの奥田シェフらが被災した岡山県の生産者を訪問。生産者から現状のヒアリングや、回復した黄ニラ・パクチーの畑を視察し、メニューを発案。黄ニラは、1年半かけて通常のニラを育てたうえで、根に力を蓄えて刈り取りし、遮光して黄色く育てる種まきから出荷まで合計2〜3年をかける貴重な食材です。
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【岡山県黄ニラ・パクチーを使用したフルコース内容】
■奥田シェフのコメント
 岡山県の黄ニラ・パクチーは、それぞれ特徴があります。パクチーは、生産者の植田さんが「自家採取」にこだわり、香りがやさしくて、葉が柔らかい品種に育て上げました。特に甘くて旨味の強い「パクチーの根っこ」は、私のスペシャリテに欠かせない食材のひとつです。黄ニラは、香りがやさしく濃厚な旨味があり、これだけで主役になります。イタリアンやフレンチなど、洋食でも広く使っていただける食材です。
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                ズワイガニと「岡パク」と胡瓜のサラダ仕立て

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           「岡パク」とバルサミコ醤油で合わせたヒラメのカルパッチョ

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           「黄ニラ」とアンディーブのサラダとさわやか健味鶏の塩麹マリネ
              〜ドット柄の黄身酢を合わせたカルボナーラ風〜

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                   「黄ニラ」と春菊と牡蠣
              〜グリッシーニと一緒に食べるヘルシーカツレツ〜

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              「黄ニラ」の自家製ピクルスと舌平目のムニエル
                  〜焦がしバターのソースで〜

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「黄ニラ」と黄菊と黄色トマトのスパゲッティーニ
〜黄色の波長。色の法則のペペロンチーノ〜

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「岡パクの根っこ」と黒毛和牛リブロースのタリアータ

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今日の「岡パク」ドルチェ
〜「岡パク」とだだちゃ豆を包んだ求肥とパンナコッタ〜


【試食イベント風景】
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【プロデューサー略歴】
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■奥田政行(おくだまさゆき)氏
1969年山形県鶴岡市で生まれ。鶴岡の高校を卒業後、東京にてイタリア料理、フランス料理、フランス菓子とイタリアンジェラートを修行。25歳で帰郷し、ホテルの料理長や農家レストランを経験した後、2000年3月、地元食材で作るイタリア料理の店「アル・ケッチァーノ」を、2009年4月には、山形県アンテナショップ「おいしい山形プラザ」2階に「ヤマガタ サンダンデロ」をオープン。その独創性に富んだ料理は、国内のみならず海外でも高い評価を得ている。


【「HASHIWATASHIプロジェクト」について】
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「HASHIWATASHIプロジェクト」は、甚大な被害をもたらした昨年 (平成30年) 7月の西日本豪雨の被災地域の復興を目的とし、地域 資源(地域産品・サービス等)の魅力を発信する経済産業省の委託事業です。https://hashiwatashiproject.jp/

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