プリマハム、異物混入でフライドチキン約6万個を自主回収

3月2日(月)14時32分 J-CASTニュース

   プリマハムは2015年2月28日、フライドチキン商品の一部にビニール製のチューブ片が混入した恐れがあるとして、「スパイシースティック 260g」と「StyleONE骨なしフライドチキン 120g」の約6万2000個を対象に自主回収すると発表した。

   同社広報部によると、消費者から異物が入っているとの指摘を受け、2月27日に現物を確認した。調査の結果、製造工場内の呼び出しブザーに付けたヒモのカバーがなくなっており、同社ではこれが混入したとみている。


   回収対象となるのは、スパイシースティックのうち保存方法が4度以下で賞味期限が4月1日〜4日までの商品と、保存方法が10度以下で賞味期限が3月17日〜20日の商品。フライドチキンのうち賞味期限が3月28日、29日の商品。


   該当商品を送付した消費者には、商品代金相当のクオカードを後日送る。問い合わせは同社お客様相談室0120−486−086へ。

J-CASTニュース

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