金曜日のスポット金は急落。最終的に1290.00ドルで取引を終えた。

3月4日(月)10時26分 サーチナ

金曜日のスポット金は続落。1290.00ドルで取引を終えた。(イメージ写真提供:123RF)

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金曜日のスポット金は続落。アジア時間序盤では1トロイオンス=1312.90ドルで取引開始後小幅上昇し日中高値の1314.80ドルを付けてから反落した。ヨーロッパで金の価格が急落し日中安値の1289.90ドルまで押し下げ、最終的に1290.00ドルで取引を終えた。
 
金曜日のWTI原油は下落。前日比1.496ドル(2.60%)安の1バレル=55.77ドルで取引を終了した。原油生産量削減の動きは着実に進んでいるが原油などのリスク資産のパフォーマンスが低下していると同時に米国の生産と世界経済の減速が原油価格の下落を招いた。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)

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