メ〜テレ、地上波放送の非常時対応を中部地区のケーブルテレビ局と連携 瀬戸デジタルタワーが機能不全の際、非常用電波をケーブルテレビのネットワークで加入世帯に再送信

3月5日(火)16時40分 PR TIMES

メ〜テレ(名古屋テレビ放送)は、在名民放4社(CBCテレビ・東海テレビ放送・中京テレビ放送・テレビ愛知)と共に、株式会社コミュニティネットワークセンター(本社:名古屋市東区、代表取締役社長:高原 昌宏、以下「CNCI」)及び中部地区ケーブルテレビ19社(※1)と、瀬戸デジタルテレビ放送所(愛知県瀬戸市 以下、瀬戸デジタルタワー)が機能不全に陥った場合、本社から発する予備送信電波の視聴可能世帯拡大のために連携して対応することに合意し、2019年4月1日から運用を開始いたします。

 災害などにより瀬戸デジタルタワーが機能不全となった場合、メ〜テレは本社鉄塔に設置した非常用送信機から予備送信電波を送ります。CNCIは、この予備送信電波を受信できるアンテナを新たに設置することで、CNCIが持つ配信ネットワークを経由して、中部地区ケーブルテレビ19社に加入する約190万世帯へ各社の非常用電波を配信することが可能となりました。
 この合意により、災害時においてもより多くの世帯が早期に民放各局の番組を視聴することが可能となります。


 

[画像: https://prtimes.jp/i/14977/503/resize/d14977-503-609685-0.jpg ]

 今後も引き続き、地域の皆様へ「安全・安心・快適な暮らし」をお届けするため、放送事業者間で連携を進めてまいります。

※1 中部地区ケーブルテレビ19社(50音順)
株式会社アイ・シー・シー、稲沢シーエーティーヴィ株式会社、株式会社大垣ケーブルテレビ、
おりべネットワーク株式会社、株式会社キャッチネットワーク、グリーンシティケーブルテレビ株式会社、
株式会社ケーブルテレビ可児、株式会社CAC、シーシーエヌ株式会社、
スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社、知多半島ケーブルネットワーク株式会社、
知多メディアスネットワーク株式会社、中部ケーブルネットワーク株式会社、
豊橋ケーブルネットワーク株式会社、西尾張シーエーティーヴィ株式会社、
飛騨高山ケーブルネットワーク株式会社、ひまわりネットワーク株式会社、三河湾ネットワーク株式会社、
ミクスネットワーク株式会社


                          

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