災害時でもお風呂を!車で行ける場所であればどこでも入浴可能、移動式露天風呂を販売開始

3月8日(金)10時0分 @Press

自動車整備・部品販売を行う株式会社CANUS(本社:埼玉県白岡市、代表取締役社長:三角 武史)は、ドラム缶風呂にボイラーを組み合わせた、野外でいつでも入浴可能な移動式露天風呂「どこでも露天風呂」を販売開始いたしました。
当社は、市町村や自治会・法人を対象に、震災や自然災害時などの緊急時に活用してもらうことを目的に「どこでも露天風呂」を開発いたしました。避難所等での活用により、避難者の衛生面や精神的なケアが出来ると考えています。

「どこでも露天風呂」
URL : https://company-site.jp/openairbath-canus#
動画: https://youtu.be/n7OGgdy313Y

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/179034/LL_img_179034_1.jpg
どこでも露天風呂全体像 1

【開発の意図・背景】
2016年4月に発生した熊本地震で、お風呂に入れず困っている方々の映像がニュースで流れたのをきっかけに、災害時にいつでも、どこでも温かいお風呂に入れる仕組みを作りたいと思い開発しました。露天風呂を自動車で牽引可能なトレーラーにのせることにより、車で行ける場所であればどこでも移動ができるようにしています。近年では、熊本地震や大阪府北部地震、平成30年豪雪など全国的に自然災害が絶えません。また、今後30年以内の発生確率が70〜80%と言われ、大きな被害が予想される「南海トラフ巨大地震」の心配も高まっています。不測の事態に備えて、緊急用備蓄の1つとして「どこでも露天風呂」があることで多くの避難者の助けになると考えています。


【どこでも露天風呂の特徴】
1. ドラム缶風呂にボイラーを組み合わせ、野外でいつでも入浴できるようになっています。
(ボイラーは薪ですぐにお湯を沸かすことができます。)

2. 車のシガーライターソケットから電力を供給することでシャワーも使えます。

3. けん引免許不要の付属トレーラーにのせることで、誰でも車で移動させることができます。
(軽トラックの荷台に「どこでも露天風呂」を直接乗せることも可能)


【商品概要】
◆トレーラー付きフルセット 598,000円(トレーラー無し風呂のみ 298,000円)
風呂容量 :ステンレス缶300リットル(排水機能付)
シャワー :12V用(シガーライターソケット用)、
100V用(プラグインハイブリッド車用)
ボイラー :薪ストーブ
床材 :1平方メートルの人工芝
土台 :牽引トレーラー(けん引免許不要です)
オプション:ステップ(踏み台)、目隠し用よしず、ポップアップテント等
※トレーラーが無くても軽トラックの荷台に積んで使用できます。


【株式会社CANUS(キャナス)とは】
埼玉県白岡市で自動車整備工場を経営しています。代表の三角は国際C級ライセンスを所持し、NGOボランティアや海外ラリーイベントなどの参加を通じ、壊れない車両作成を目指す。2013年、2014年にはアジアクロスカントリーラリーに日本の俳優が率いるチームのメカニックとして活躍。現在は、今までの経験を活かし、車で社会貢献ができる商品作りをすることを目標にしています。「どこでも露天風呂」もその1つとして開発し、市町村や自治会、法人への導入を目指しています。


【会社概要】
会社名 : 株式会社CANUS
代表 : 代表取締役社長 三角 武史
住所 : 〒349-0205 埼玉県白岡市西4-12-5
URL : http://www.canus.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

@Press

「風呂」をもっと詳しく

「風呂」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ