VRクラウド「スペースリー」VR研修事業を4月より本格的に開始

3月11日(月)11時40分 PR TIMES

〜飲食分野でのすかいらーくグループでの実証など踏まえて月額68,000円で提供開始〜

 どこでもかんたんVRのクラウドソフト「スペースリー」は、2019年4月よりVRを活用した研修コンテンツを直感的な操作で制作し、研修を実施できるサービスを月額68,000円より提供開始します。これまで飲食分野では株式会社すかいらーくホールディングスとのガストでの実証事業を行ってきました。これを踏まえて、スペースリーがこれまで蓄積した直感的なVR編集や遠隔同期をはじめとした技術と2000社以上に利用される中で培ったVR活用のノウハウとサポート力などを強みに、本格的にVR研修事業を展開していきます。また、製造業の分野では大同メタル工業株式会社とVR研修の実証事業を進めていきます。

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 VRを用いた人材研修は、米国では昨年、ウォルマート社が全社的に17000台のVRデバイスを大規模導入して推進するなど注目を集めつつあります。国内でも、今後外国人労働者の増加や人材不足が顕著になる中、より効果的な研修手法が求められている背景もあり、スペースリーの提供するVR研修事業はその解決策の1つになります。
 今般のサービス提供開始にあたり、3月28日(木)18時より弊社にて、「今なぜVR研修なのか!?最新トレンドをキャッチアップ」セミナーを開催いたします。
 スペースリーのVR研修の仕組みの特徴には以下があげられます。特に様々な種類のコンテンツを制作編集も含めて自社運用が可能なVR研修のソフトウェアは業界初のサービスとなります。
1)360度静止画や動画双方に対応し、状況判断やタイムトライアルそしてクイズ形式など様々なフォーマットを組み合わせて目的に応じた研修コンテンツが制作可能なこと
2)自社運用可能なほど制作編集が容易なこと
3)パノラマコンテンツとしてのタブレット対応、オフラインでのオキュラスゴー対応などで活用場面に広く汎用的に利用できること
4)配信と分析、フォロー機能があること

 また、期待される効果には以下があげられます。
1)OJTの対応時間を削減
2)現場慣れがあらかじめでき離職率が低減
3)能動的なインタラクティブでノンバーバルな情報が主なため研修者は楽しみながら効果を向上
4)他の方法では難しかった研修が可能

 スペースリーは2016年11月にサービス提供を開始して以来、現在、不動産分野を中心に利用者が伸ばしてきました。今般の研修VR事業の展開をはじめ、小売りや医療分野、運輸物流分野など今後もVR活用の分野や新たな活用方法の幅を広げる機能を強化し、360度VRのさらなる活用を推進してまいります。

【プランの概要について】
 月額68,000円のプランでは、研修者150人まで、閲覧回数やコンテンツ数については原則無制限のプランとなります。別途、内容により初期導入費用がかかります。詳細は、お問い合わせください。

【セミナー概要】
 本セミナーでは、VR研修に関して最新の海外のトレンドの紹介や、今般リリースするスペースリーのVR研修事業におけるコンテンツ制作方法などの概要をご紹介します。
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【株式会社スペースリーについて】
 360度VRコンテンツ制作と活用のためのクラウドソフト「スペースリー」を開発し、2016年11月の開始以来2年間で、不動産・ハウスメーカーなどの分野を中心に2000社以上にサービス提供。スペースリーは、 リーズナブルな価格、 直感的な操作で、 ウェブブラウザ再生可能な高品質のパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用までが一括してできるクラウドソフトです。他にはない遠隔接客機能や、手のひらサイズのVRグラス「カセット」の開発など技術力の評価は高く、2018年4月には、360度空間データや視線データの活用のためのAI x VRの研究開発を推進するためのSpacely Labを設立し、研究開発を推進しています。

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