乃村工藝社が、空間プロデュースを担当【東京2020 オリンピックに関する展示】3月12日(火) パナソニックセンター東京に新コンテンツがオープン

3月12日(火)11時40分 PR TIMES

東京2020オリンピック開幕まであと500日となった3月12日から公開。

パナソニックセンター東京での【東京2020オリンピックに関する展示】の空間プロデュースを担当する乃村工藝社は、体験型コンテンツを盛り込んだ展示の提案を通じて、来場者の興味を喚起し、大会の機運を盛り上げることに貢献してきました。今回は、多様性を認め合うこれからの共生社会で不可欠なエレメントである絵記号の理解と認知の促進につなげる展示を、パナソニックと協働で創造しました。
【担当デザイナー山口 茜のご紹介は最下部をご覧ください】

株式会社乃村工藝社(本社:東京都港区) がデザイン、設計、施工を手掛ける、パナソニックセンター東京の1階で、新しい展示が始まりました。これは、東京2020オリンピック開幕まであと500日となった3月12日から公開され、4月末まで継続します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/34042/10/resize/d34042-10-137178-2.jpg ]



パナソニックセンター東京について 
パナソニック株式会社(映像音響機器カテゴリーにおける、ワールドワイド オリンピックパートナー)の各種商品の展示や体験ゾーンが充実した総合情報受発信拠点。所在地は東京2020オリンピックの舞台のひとつとなる江東区有明。オリンピック、パラリンピックをより身近に感じていただく1階では、テーマごとの常設展や企画展が定期的に開催されており、2006年よりその空間プロデュースを乃村工藝社が担当しています。

パナソニックセンター東京での東京2020オリンピックに関する展示
乃村工藝社による、匠を凝らしたデザイン、設計、施工

乃村工藝社は、空間プロデュースの側面から、オリンピック・ムーブメントを展示空間や内装空間で表現することにより、東京2020オリンピックが、世界中の人々が多様性と調和の重要性を改めて認識し、共生社会をはぐくむ契機となることを目指しています。

●2019年 3月12日より公開 特別展示:Diversity 多様性を彩るピクトグラム
さまざまな人が共生する社会では、言語を使わない情報伝達手段ピクトグラムの役割がますます重要となります。
乃村工藝社は、企業PR施設、展示会イベント、博覧会、博物館で培ったデザイン、設計、施工の実績を活かし、
スポーツ、フード、災害等様々なピクトグラムの活用事例の紹介をパナソニックと協働で取り組みました。


[画像2: https://prtimes.jp/i/34042/10/resize/d34042-10-590057-6.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/34042/10/resize/d34042-10-469001-7.jpg ]


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乃村工藝社は、他にも、パナソニックからの請負業務として以下のような展示空間の、デザイン、設計、施工を担当しています。

●2015年より 常設展示中:Active Learning Camp
オリンピズムの精神や価値を子供たち一人ひとりが、自主的に考えながら楽しく学べる。パナソニックの最新技術を活用した展示空間。
[画像4: https://prtimes.jp/i/34042/10/resize/d34042-10-684873-5.jpg ]




●2018年 特別企画展(終了):The Moment - Artistic way of looking at sports –
フランス人アーティストによる「インテンシブ・フォトグラフィ」スポーツシーンを長時間露光で撮影することで、人種や性別も認識できないシンプルなモーションをとらえたピクチャー

●2017年 特別企画展(終了):The Passions みんなの"熱"が未来をつくる
東京1964大会や、東京2020のクリエーターたちのパッションを感じてもらうインタラクティブなコンテンツ

●2016年 特別企画展(終了、一部が常設):文化のちから くらしを彩る、ニッポンの美意識
日本の四季の美意識を切り口に、パナソニックが大切にしているくらしにまつわる日本の伝統文化を、デジタルソリューションとアナログを掛け合わせて展示した空間

乃村工藝社について
東京2020オリンピック競技大会の内部空間・展示空間のデザイン、設計、施工カテゴリーにおけるオフィシャルサポーター。美術館、博物館、スポーツ施設、商業空間などを手掛ける空間プロデュース企業として、プランナー、デザイナー、プロダクトディレクターなどの専門職が総計1000名以上在籍しています。ピクトグラムなどのサインを、今後の共生社会における不可欠のエレメントとして、空間のデザイン、設計、施工に取り入れています。

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【担当デザイナー紹介】詳しくはプレスリリースをダウンロードして下さい

山口 茜|Akane Yamaguchi
九州大学工学部建築学科卒 2001年入社乃村工藝社 クリエイティブ本部 デザイン1部 グループ2 グループリーダー
[画像5: https://prtimes.jp/i/34042/10/resize/d34042-10-300651-8.jpg ]


空間デザイナーとして、大手企業のコミュニケーション空間の企画、設計業務にかかわる。
2004年よりパナソニック グループのショールームやイベントなどさまざまな案件を担当する乃村工藝社チームのデザイン担当者として、企業理念やブランドメッセージの発信の空間演出に携わる。

近年は、パナソニック株式会社(映像音響機器カテゴリーにおける、ワールドワイド オリンピック公式パートナー)が主催する、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関する展示の空間デザインの企画や演出の中心的な存在として独創的な提案に取り組んできた。

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