ヤマハが「免許返納後も楽しく乗れるクルマ」を開発する理由

3月13日(水)6時0分 ダイヤモンドオンライン

ヤマハ本社施設・コミュニケーションプラザの前で「YNF-01」の走行体験。その後に記念撮影 Photo by Kenji Momota

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「高齢者向け」の常識を壊せ!

移動を楽しくする新たなる取り組み


 高齢者が運転免許を返納した後、普段の移動の足として活用されることが多いのが、ハンドル形電動車いすだ。スズキやホンダなど大手メーカー以外に、10社程度の中小メーカーが参入している分野である。



 ここに、ヤマハ発動機(以下、ヤマハ)が一石を投じた。2018年9月に発表したコンセプトモデル「YNF-01」である。特徴は、四輪が自動車のように動く、独立型サスペンション。従来のハンドル形電動いすでは、サスペンションが作動量が少ないため、大きな段差を超えることが難しいが、「YNF-01」はまるでオフロード走行するSUVのような高い走破性を持つ。


 ただし、かなり斬新な外観デザインから「デザインスタディを優先したコンセプトモデルで、売る気はないのでは?」と思う人も多いだろう。ところが、ヤマハは本気で「YNF-01」の量産を考えている。





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