伊藤ハム、ウインナー自主回収へ アレルギー物質「卵」の混入

3月13日(火)16時24分 J-CASTニュース

伊藤ハムは2018年3月12日、「皮なしウインナー」のパッケージに成分表示のないアレルギー物質の卵が混入したとして、同シリーズ3商品の計約6万6500パックを自主回収すると発表した。

自主回収の対象商品はいずれも同社の東京工場で製造したものだ。スーパーマーケットのプライベートブランド(PB)「CGCグループ」とコンビニエンスストア「ローソンストア100」向けの商品で、賞味期限は3月24、28、30日と4月3、4日だ。



同社の広報室担当者は13日のJ-CASTニュースの取材に「製品切り替え時の洗浄作業が不十分で、前に製造していた卵入りウインナーの卵が設備に残存していた」と説明した。対象商品の賞味期間は約30日間で、いつ頃から店頭に並んでいたかは不明。健康被害の申し出は13日昼現在、ないという。

J-CASTニュース

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