Audi Tradition、2018年のフェスティバルシーズンがスタート

3月13日(火)12時1分 PR TIMES

20以上のイベントと数多くのアニバーサリー/ハイライト:グッドウッドで開催される第25回フェスティバル オブ スピードとダイク城で開催されるクラシック デイズ/最初のイベント:エッセンで開催されるテクノクラシカ クラシックカーショー

2018年2月20日、インゴルシュタット:2018年には、自動車愛好家の皆様がアウディのヒストリックカーを体験するだけでなく、アウディ ブランドの記念行事に立ち会える、20以上のイベントが予定されています。今シーズンのハイライトは、イギリス グッドウッドで開催される第25回フェスティバル オブ スピードです。Audi Tradition(アウディ トラディション)は、同イベントにAuto Union Type C Silver Arrows (シルバーアロー)(1936年型)を出展します。また、ドイツのダイク城で開催されるクラシックデイズは、アウディの生みの親、アウグスト ホルヒの生誕150周年記念一色に彩られます。
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Audi Japan Press Center: https://www.audi-press.jp/

例年どおり、ヒストリックカープログラムは、ドイツのエッセンで開催される世界最大のクラシックカーショー テクノクラシカ(3月21日〜25日)で幕が開き、約18万5,000人の来場者が訪れると予想されています。ここでアウディは記念すべき節目の年を祝います。2018年は、アウディがAudi 100を発売してアッパーエグゼクティブセグメントに返り咲いてから、ちょうど50年目に当たります。ホール7のアウディスタンドでは、3台の特別なAudi 100が展示されます。さらに、モータースポーツ史に輝く2台のアイコンモデル(80年前にイタリアおよびイギリスGPを制したAuto Union Type D、30年前にアメリカ合州国トランザムシリーズのチャンピオンに輝いたAudi 200 quattro)も、このイベントに華を添えます。

アウディ創業者のアウグスト ホルヒは、150年前に誕生しました。ダイク城で開催される2018年クラシック デイズ(8月3日〜5日)には、1920年代および1930年代のホルヒ ブランドのラグジュアリーモデルのみが出展されます。同様に、ザクセン クラシック(8月23日〜25日)では、ホルヒの名を冠するモデルのみがスタートラインにつきます。Audi Traditionは、ドイツのツヴィッカウで開催されるアウグスト ホルヒ クラシック(7月22日)やホルヒの生まれ故郷、ヴィンニンゲンで開催されるホルヒ メモリアルイベント(10月12日〜14日)にも参加します。さらに、ドナウ クラシック(6月21日〜23日)とハイデルベルク ヒストリック(7月12日〜14日)にもホルヒモデルが出展されます。

モータースポーツファンには、4つのスペシャル イベントが特に魅力的に映るでしょう。まず、Audi Traditionは、イギリスで開催される第25回グッドウッド フェスティバル オブ スピードに1930年代のAuto Union Silver Arrowを持ち込みます。この世界最大のヒストリカルモータースポーツイベントのスターティング ラインナップでひと際注目を浴びる存在は、16気筒のレーシングカー、Auto Union Type C(1936年型)です。ドイツのフルカナイフェル郡ダウンの町は、ラリーファンにとって究極の目的地となるでしょう。Audi Traditionはこの地で開催されるイベント(7月19日〜21日)において、特別なモデルを展示します。そのモデルとは、ヴァルター ロールとともに1987年のパイクスピークヒルクライム(アメリカ合州国コロラド州パイクスピークで開催)を新記録となるタイムで制したAudi Sport quattro S1 Pikes Peak (パイクスピーク)です。現在に至るまで、この勝利は、アウディモータースポーツの歴史に残るハイライトとして記憶されています。スイスで開催されるモータースポーツの祭典、ベルン グランプリ(8月26日)では、Auto Union Type C racing car (1936年型)が出展されます。ドイツ ハンブルクのシュタットパルク-リバイバル(9月8日〜9日)では、Audi Traditionは、Audi 200 quattro TransAm (トランザム)(1988年型)でスタートラインにつきます。

※本リリースは、AUDI AG配信資料の翻訳版です。

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