日本初、出会ったすべての人材が採用候補者になるタレントストックツール「EVERYHUB」が3月14日にローンチ - F Venturesからの資金調達も実施

3月14日(水)11時1分 PR TIMES

候補者データの蓄積から、候補者とのリレーションシップ構築までをシームレスに実現

株式会社Everyhub(東京都港区、CEO 小林祐太朗)は、2018年3月14日より、人材採用における候補者と永続的なリレーションシップ構築を可能にする「EVERYHUB(エブリハブ)」を提供開始します。また、福岡を拠点にスタートアップ投資を行うF Venturesを引受先とした第三者割当増資を実施したことを発表いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/32249/2/resize/d32249-2-398133-1.jpg ]

EVERYHUB(https://everyhub.net/)

EVERYHUB は、候補者データを蓄積し、一元管理することが可能です。また、チャットやタイムラインを介して永続的なリレーションシップ構築までをシームレスに実現します。候補者データを蓄積し続けることで、アプローチをかけられる母集団(候補者)の増加に伴い、企業は採用活動における優位性を保つことが可能となります。採用媒体に掲載した新たな募集記事等を過去に出会った候補者すべてを対象に告知するなど、常にアプローチできる独自の人材プールとしてご活用いただけます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/32249/2/resize/d32249-2-623476-2.jpg ]
■ サービス開始の背景

【採用に積極的な企業に強みを】

有効求人倍率が安定的な推移を見せる昨今において、企業は多額の資金や労力を費やして候補者と出会っています(リーチ単価)。しかし、採用過程を経て、採用に至らなければ企業側は浪費を続けることになります。EVERYHUBは、一度出会った候補者データを蓄積することで、不採用や、辞退に至った候補者をも再度「母集団」(候補者群)としてアプローチすることが可能になります。


【「CHRO」の台頭、担当者のタレント化】

企業の組織構成を司る役割を指す「CHRO」というワードの台頭が示す通り、人材の多様性や流動性が高まっていく傾向にある昨今においては、不足ない組織づくりを目指すことの重要性は高まるばかりです。母集団(候補者群)をはじめとした企業に関連する人材の管理およびリレーションシップを効率化していくことに対する需要を強く感じています。EVERYHUBは管理システム(データプール)として、人材に関する意思決定やエグゼキューションに取り組む担当者様を支援していきます。


■ 今後の展開

F Venturesからの調達資金使途として各企業と候補者がリレーションシップの濃度を高められるよう、機能拡充を図ってまいります。また、連携パートナー様として国内外の採用管理関連ツールとのデータ連携を介して、募集企業様の既存の採用手法にも順次対応していきたいと考えております。東京、福岡をはじめとした全国の中小規模企業様をはじめ、大規模企業様やスタートアップ様への導入を進め、EVERYHUBを軸とした各企業様の母集団形成から人材獲得までを一貫してご支援してまいります。

[画像3: https://prtimes.jp/i/32249/2/resize/d32249-2-234308-3.jpg ]



■F Ventures(代表パートナー:両角将太)について

福岡市を拠点としたシード期スタートアップへの投資支援を目的としたベンチャーキャピタルです。創業期に不足しがちな広報・アライアンス・経営・マーケティング・営業・人事・財務戦略などの支援を行います。


<本件に関する問い合わせ先>
株式会社Everyhub(担当:小林)
〒105-0001東京都港区虎ノ門2−7−10
メール: yutaro.kobayashi@everyhub.net
電話:070-1451-3367

PR TIMES

「採用」をもっと詳しく

「採用」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ