優れた社内報が推薦・表彰される2017年度 経団連推薦社内報審査『T&G TIMES+』が雑誌・新聞部門「特別賞」を受賞〜大胆で斬新なデザイン、「社員が主役」の内容を評価〜

3月14日(水)16時1分 PR TIMES

 全国でウェディングプロデュースを手がける婚礼大手の株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:岩瀬 賢治 以下T&G)は2018年3月13日、当社が発行する季刊社内報『T&G TIMES+』が2017年度「経団連推薦社内報審査」において、雑誌・新聞部門の「特別賞」を受賞しました。

◆経営に“真に役立つ”社内広報の推進活動を、多角的な審査基準で評価

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<3月13日の授賞式の様子>

 「経団連推薦社内報審査」は、経営に真に役に立つ社内広報活動の推進とともに、日頃の活動を評価・奨励することによって、社内報のレベルアップを図ることを目的に1966年に創設されたものです。各社内報が的確な発行目的・編集方針を持ち、それがどれだけ実現しているかについて、多角的な審査基準に則って評価されます。
 2017年度は、雑誌・新聞型社内報、イントラネット社内報、映像社内報の3部門に分かれており、当社の『T&G TIMES+』は雑誌・新聞部門にて「特別賞」を受賞しました。

◆「デザイン性に優れた誌面」「企画・制作を自社で行う編集体制」などが評価
 『T&G TIMES+』は1年に3回、季刊で発行されている社内報で、「称える」「頑張り」「未来」「楽しい」という4つの編集方針をキーワードに2016年から発行されています。
 「総合評価」「企画内容」「文章表現」「レイアウト」という4つの基準で審査が行われ、『T&G TIMES+』は主に、デザイン性に優れた点、社員が社内報の主役になっている点、社内で企画・制作を全て行っている点などが評価されました。
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<『T&G TIMES+』>


〜「総合評価」審査結果講評より〜
・極めて斬新な社内報が登場した印象です。写真の使い方をはじめ、上品な一般雑誌を思わせるデザインにも優れています。何より良いのは「社員が主役」になっていることです。編集方針にある4つのキーワードがしっかりと実現していると思います。
・大判サイズの紙面をフルに使い、そこに全面人物社員を立て続けに掲載した大胆な構成にまずは圧倒されます。さらに写真とキャッチコピーと白地スペースを紙面スペースに多くとったデザイン性に優れた誌面が、目を楽しませてくれます。企画・制作をすべて自社で行うという編集体制で、まさに「社員が考え、社員が制作する、社員のための社内報」という編集方針が徹底した他に例のない社内報です。
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<表彰状と盾>

『T&G TIMES+』は、ウィズワークス株式会社が主催する「社内報アワード2017」で、3部門での受賞に続き、2度目の受賞となります。

PR TIMES

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