フィギュアの聖地「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」4月7日オープン!

3月14日(水)12時1分 PR TIMES

日本最古の円形校舎に、日本の新しい文化発信基地が誕生!

日本最大級のフィギュア博物館「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」(株式会社円形劇場 代表取締役 稲嶋正彦)が、平成30年4月7日(土)にオープンします。(http://enkei-museum.com)

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日本最大級のフィギュア博物館「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」(株式会社円形劇場 代表取締役 稲嶋正彦)が、平成30年4月7日(土)にオープンします。

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「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」の舞台となるのは、鳥取県倉吉市にある旧明倫小学校の校舎で、現存する円形校舎としては日本最古の建物となります。戦後ベビームーブの時に建設され、教室や校庭には常に子供たちの元気な声が響きわたっていましたが、しだいに児童数が減少、建物自体も老朽化が進んだことにより解体される運命にありました。しかし、建築物としての価値、地元の人々の思い出がたくさんつまった地域のシンボル的な意味合いから再利用の声が高まり、今回の「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」として生まれ変わることとなりました。

創設にあたり、大手フィギュアメーカーの「海洋堂」、倉吉市に工場を持つ「グッドスマイルカンパニー」、鳥取県米子市に拠点を構える「米子ガイナックス」この3社による全面的なバックアップを受け開館が実現しました。
また、鳥取県は「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる先生や、「名探偵コナン」の青山剛昌先生をはじめ、多数の漫画家を輩出していることから、「まんが王国とっとり」としてアピールをはかっています。そうした地域性を背景に「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」は企画されました。フィギュアの聖地を旗印として掲げ、日本国内はもとより世界に対して新しいカルチャーを発信していきます。

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館内には、日本を代表するフィギュアメーカーの作品を中心に、TVの人気キャラクターやヒーロー、動物や恐竜、ミリタリーものなどカテゴリーごとに見やすく分類し約2,000点を展示。他に、実際にフィギュア制作を体験できるコーナーや、お気に入りのフィギュアをジオラマの中で撮影できる特撮コーナー、ミュージアムショップなどが設けられています。また、円形校舎自体の歴史を知ることができる資料コーナーも設けられています。日本最古の円形校舎を舞台に繰り広げられる日本最大級のフィギュアの聖地「「円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム」に、ぜひご期待ください。
<運営企画協力:レンコンデザイン株式会社>
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円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム
http://enkei-museum.com
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開館時間: 9:00〜17:00(夏季は18:00まで)
料  金:高校生・一般:1,000円
     小・中学生:500円
     未就学児(6歳未満)無料
     団体、障碍者割引あり
駐 車 場:あり(大型バス駐車可)
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〒682-0864 鳥取県 倉吉市鍛治町一丁目2971-2

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