【転職の鍵は2020年東京オリンピック!】現職に不満を感じている男性の7割以上が転職を考えていることが判明。2020年以降もニーズが高そうな職業第2位は通訳、第1位は…?

3月14日(木)15時40分 PR TIMES

あなたに合った働き方はできていますか?

この度、株式会社アーキ・ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:今井雅已)は、20代の働いている男性を対象に「働き方に関する意識調査」を実施し、現代の若者が現職に不満に思っていることや、仕事に対して求めていることについて調査しました。

「働き方改革」や「ワークスタイル変革」は、労働人口の減少が著しく、「働く環境」に多くの問題を抱えている日本の未来に必要な取り組みです。
実際に、以前2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて場所や時間にとらわれない働き方を推奨する「テレワーク・デイ」が、働き方改革の切り札になると話題になったことは記憶に新しいですよね。

働く環境の改善が注目されている一方で、就職活動という厳しい戦いの中勝ち取った内定であるにもかかわらず、早期に離職してしまう若者が問題となっているのが現状です。

それでは、これからの日本を担う若者が安心して働くことができる環境とはどのような状態をいうのでしょうか。
今回、株式会社アーキ・ジャパン(https://akijapan.co.jp/)は、「働き方に関する意識調査」を実施し、現代の若者が現職に不満に思っていることや、仕事に対して求めていることについて調査しました。

調査概要:『働き方に関する意識調査』
【調査日】  2019年3月5日(火) 〜 2019年3月11日(月)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 962人
【調査対象】 20代の働いている男性
【モニター提供先】ゼネラルリサーチ


6割以上の方が「現職に不満がある」と回答!その理由とは…?

まず、「現職に不満はありますか?」という質問をしたところ、6割以上の方が『はい』と回答しました。

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現職に対する不満について詳しく聞いてみると、『お給料と仕事量が合っていない(40.0%)』『仕事にやりがいがない(25.8%)』『将来性があまり感じられない(23.9%)』『信頼できる上司がいない(7.0%)』といった意見が挙げられました。
また、その他の項目では『人間関係』や『人手不足』といった問題も挙げられ、日本の「働く環境」に改善の余地が多大にあることがわかりました。


現職に不満を感じている男性の7割以上が転職を考えていることが判明。理想は”将来性のある仕事”

現職に不満があると回答した方に「転職を考えていますか?」という質問をしたところ、7割以上の方が『はい』と回答しました。

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しかし、新しいステージに上がる時は不安がつきまとうものです。
転職への不安について聞いてみると、『未経験(経験が少ない)なので研修制度について気になる(31.8%)』『自分のやりたい仕事の求人が見つからない(30.4%)』『条件の合う求人がなかなか見つからない(23.1%)』といった意見が集まりました。
若者の転職の場合、「経験が少ないので転職先が見つかるか、見つかったとしても研修制度がしっかりしているか不安…」と思い、なかなか最初の一歩を踏み出せない方が多いようですね。

また、「どのような仕事が理想的ですか?」と聞いてみたところ、『将来性がある仕事(36.7%)』が最も多く、次いで『やりがいがある仕事(30.4%)』『とにかく稼げる仕事(17.4%)』と続きました。

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需要が高く、強いやりがいを感じることができる仕事を求めている方が多いようですね。


転職の鍵は2020年東京オリンピック!

「将来性があって、やりがいを感じることができる仕事とは一体…?」と首を傾げてしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで、「2020年東京オリンピックの影響で仕事が増えると思う職業を教えてください」と質問したところ、第2位の『警備員(20.8%)』と大きな差をつけて『建設会社(44.9%)』が第1位に輝きました。

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また、「2020年以降もニーズが高そうな職業を教えてください」という質問でも『建設会社(29.7%)』が第1位となり、建設会社は需要が高く、将来性のある業界だと考えている方が多いことがわかりました。
もしこの世に建設業界がなかったら、私たちの生活はひどく原始的なものになっていることでしょう。建設業界は人が生きるために必要な、やりがいを感じることができる職業であり、理想の仕事といっても過言ではありません。


すべての人の幸せを想う 「株式会社アーキ・ジャパン」



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2020年の東京オリンピックに向けて、今、日本はこれまでにない建設ラッシュです。高度成長期に造られ老朽化した全国のインフラ設備の大規模補修や、リニア中央新幹線の開通工事など、2020年以降も、建設業界のニーズはどんどん高まっています。

「未経験だけど、大きな現場で正社員として活躍したい」
「経験を積んで、プロフェッショナルとして働きたい」
株式会社アーキ・ジャパンは、そんな夢の実現を全力でサポートします。

建設現場は専門用語が飛び交い、図面は暗号のように複雑で、強面の職人さんが目にも留まらぬ速さで作業をしています。そんな現場に立った時、不安を感じるのも無理はありません。
しかし、アーキ・ジャパンの導入研修は、充実の1ヶ月間で、知識や技術の習得量が圧倒的です。
最大3ヶ月まで研修の延長が可能なので、すべてのエンジニアが同等の技術と知識、そして自信を備え、プロフェッショナルとしてキャリアをスタートさせることができます。

また、勤務先も充実しているので受け入れ先が多数選べるのも嬉しいですね。受け入れ後のサポート体制も整っており、安心して第1歩を踏み出すことができます。
転職を考えている方は、未経験でも現場責任者として後世に残る仕事ができるアーキ・ジャパンに、ぜひお気軽にご相談ください。


[ 本件に関するお問い合わせ ]
株式会社アーキ・ジャパン 広報担当 大江
■TEL:03-5909-2521
■メールフォーム:https://akijapan.co.jp/contact

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