ポーラHD社長を役員が告発、株式譲渡契約書の捏造疑惑で

3月15日(木)6時0分 ダイヤモンドオンライン

Photo by Masataka Tsuchimoto

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日本初のしわ改善化粧品「リンクルショット」のヒットなどで過去最高益を更新中の国内化粧品4位、ポーラ・オルビスホールディングス(HD)。好調な業績とは裏腹に鈴木郷史社長は現役の取締役に辞任を迫られていた。鈴木社長が握る株式が不正な行為で取得したものだと告発されたのである。(週刊ダイヤモンド編集部 土本匡孝)


「取締役会は、監査役会意見も踏まえ、当該取締役に対し、辞任の勧告を行うことを決議し実行いたしました」


 ポーラ・オルビスホールディングス(HD)社内向けウェブページに緊迫した文言がアップされたのは今年2月22日。かつてHDナンバー2だった現役の取締役の名を挙げ、「忠実義務に違反」「経営を混乱させる行動」などと糾弾した。


 同社は創業89年、連結従業員数4139人で東証1部に上場している。一時期を除いて創業家の鈴木家が代々トップのオーナー企業で何が起こっているのか。





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