BS-TBS『Sound Inn “S”』〜2019年3月16日(土)23時00分から放送

3月15日(金)18時40分 PR TIMES

ゲストは、ミュージカル俳優の井上芳雄

[画像: https://prtimes.jp/i/5544/157/resize/d5544-157-316525-0.jpg ]

最高のアーティストと最高のサウンドメーカー(アレンジャー)、さらに最高のミュージシャンが、この番組のためだけに、一堂に会し、「一夜限りで、時を超えた、ここでしか聴くことのできないサウンド」をお届けしている、『Sound Inn “S”』。
今月のゲストは、今最もチケットが取れないというミュージカル界のプリンス・井上芳雄。
音楽と真摯に向き合う意外な本音もご覧に入れます。
1曲目は、自身が出演したミュージカル『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・
1812』より、「塵と灰」。
今、自身が最も歌いたいミュージカルナンバーをセレクト。
アレンジは、斎藤ネコ。
ブロードウェイミュージカルでも大ヒットした日本版で主役を演じただけに、井上にとっても、思い入れが深いナンバー。
斎藤ネコとともに作り上げていく様子からお目にかけます。
2曲目は、昨年末の『紅白歌合戦』でも話題をさらった、米津玄師の「Lemon」。
アレンジは、本間昭光。
井上が、ミュージカルナンバーとはまったく異なるこの楽曲に挑戦する理由は、かつてラジオ番組で歌唱した際、自分で納得がいくまでできなかったのでリベンジをしたいからだという。
はたして、そのリベンジはいかに…。
ミュージカルの曲とは異なる、楽曲への気持ちの入れ方を何度も試行錯誤しながら挑む「Lemon」は…?
3曲目は、ミュージカル『マンマ・ミーア』でも有名な、ABBAの楽曲「Thank You for The Music」。
選曲の理由は、ミュージカルをやっている自分にとっては、音楽に関する「賛歌」であり、「感謝」にあふれている楽曲なので、ぜひ、今回のような場で歌いたかったらだという。
アレンジは、坂本昌之。
まさに、井上芳雄自身が、自分のテーマと思っている楽曲だというだけに、この曲に合わせて、ミュージカル俳優を目指した理由などを語ってくれる。
『Sound Inn “S”』。
今宵も一夜限りの貴重なサウンドをぜひお楽しみに!

※『Sound Inn “S”』 とは
1974年4月〜1981年3月に、TBS系列にて放送されていた音楽番組。
当時もセイコーによる一社提供番組で、今回も、 現セイコーホールディングスによる、一社提供番組として、
BS-TBSにて復活を遂げ、毎月第3土曜日に好評放送中。
※4月からは、毎月第3土曜日のよる6時30分からに放送時間が変更になります。

<番組HP>
http://www.bs-tbs.co.jp/music_stage/sis/

<番組公式Twitter>
https://twitter.com/soundinns

<番組公式facebook>
https://www.facebook.com/soundinns/

<今月のゲスト、井上芳雄さんのコメント>
素晴らしい経験でした!
ミュージシャンの皆さんとセットとに、ぐるりと囲まれる中で歌うのは初めてで、最初は歌いにくいのかなと思っていたのですが、実際は音に包まれながら安心して歌うことができました。
三名のアレンジャーの先生も、それぞれキャラクターが立っていて、曲に新しい命を吹き込んで下さり、ご一緒できて光栄です。
そして、皆さん共通して、穏やかでユーモアがあって、初めましてでもとてもやりやすい環境を作って下さったのが忘れられません。
歌わせて頂いた三曲は、ジャンルも世界観も異なる三曲でした。
今の自分ができる全てで歌うことができ、同時に、もっともっと上手くなりたいと思えた時間に感謝でいっぱいです。
歴史ある歌番組で、こんな風に皆さんと音楽を作ることができて、なんて贅沢だったのでしょう!
これを機会に、ミュージカル俳優の歌に、またミュージカルそのものにも興味を持って頂けたなら天にも昇る気持ちです。
本当にありがとうございました。

井上 芳雄

<番組からのコメント>
“ミュージカル界のプリンス” 井上芳雄。
東京芸術大学在学中の2000年に、ミュージカル『エリザベート』の皇太子・ルドルフ役でデビュー、以来数多くのプリンス役を演じ、その圧倒的な歌唱力と存在感でミュージカル界を牽引しています。
昨年、日本で初演された、『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』、文豪トルストイの傑作小説『戦争と平和』をミュージカル化し、2017年のトニー賞で最多12部門ノミネートされたブロードウェイの話題作です。
その中から、井上芳雄が演じた主人公・ピエールのソロ曲、「Dust&Ashes(塵と灰)」披露します。
斎藤ネコが手がけた重厚かつ壮大なサウンドと共に、一曲の中で心情が移り変わっていくのを表現した歌声は、まるでミュージカルの舞台がそこに現れたかのような圧巻のパフォーマンスです!
そして、Popsからは2018年いちばんのヒット曲、米津玄師さんの「Lemon」をカバー。
実は、長男からのリクエストで、以前ラジオで挑戦したことがあったのですが、本人もその時のパフォーマンスには納得がいっておらず、この機会に“リベンジしたい”という思いが。
本間昭光が手がけたアレンジは、井上さんの歌声に合うよう、“カントリー”のエッセンスが加わっており、まさに井上芳雄ならではの「Lemon」が完成していきます。
ラストは、ABBAの、「Thank You for The Music」。
『歌があるから今の自分がある』、と語る井上さんが、様々な感謝の思いを込め、坂本昌之のアレンジで伸びやかに歌い上げます。
井上芳雄の魅力を余すところなく詰め込んだ今回の『Sound Inn “S”』 、ぜひ至極のサウンド共に素敵な音楽の時間をお過ごしください。
※曲順は放送順と異なる場合があります。

<出演>
Artist  井上芳雄
Arrange & Conductor  斎藤ネコ
Arrange & Organ  本間昭光
Arrange & Piano  坂本昌之
Piano 紺野紗衣
Drums 坂田学
E.Bass 一本茂樹
E.Guitar 佐々木貴之
A.Guitar 古澤衛
Percussion 野崎めぐみ
Harp 朝川朋之
Violin Top 真部裕
Violin 氏川恵美子
    石橋尚子
    納富彩歌
    佐原敦子
    島田光理
Viola 金孝珍
    有吉翼
Cello 水野由紀
    内田麒麟
Contrabass 木村将之
Flute 森川道代
Oboe/E.Horn 最上峰行
Clarinet/B.Clarinet 土井徳浩
Fagotto 井上俊次
Horn 藤田乙比古
Trumpet 吉澤達彦
Trombone 半田信英
T.Sax 村瀬和広
F.Chorus 高橋あず美
      稲泉りん
Manipulator 花井涼

<ナレーション>
恒松祐里

PR TIMES

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