今年のお花見はちょっぴり遠出でスペシャルに。『さくらの街』千葉県松戸のお花見スポット8選

3月18日(月)12時40分 PR TIMES

〜都内から最短18分 。徳川の庭や地元に根付いたコーヒースタンドで〜

松戸市は、「やさシティ、まつど。」をスローガンに掲げ、地域や住民にやさしい取り組みや催しを通年開催しています。今回は、春に市全体がピンク色に染まる“さくらの街”へと様変わりする松戸市の定番のお花見スポットから穴場スポット、桜まつりを一挙にご紹介いたします。

“日本の道100選”にも選ばれている約3キロも続く【八柱〜常盤平〜五香のさくらの通り】の桜のトンネルのもとで開催される「常盤平さくらまつり」をはじめ、 “日本の歴史公園100選”に選ばれ、国内で唯一一般公開されている徳川家の住まいとしても知られる「戸定が丘歴史公園」の一本桜、地元で作られた食材を多く使った地域密着型のおしゃれカフェから眺める桜並木など、見どころたっぷりです。

今年の春は、拘りのあるスポットまで足を延ばし、いつもとは違うお花見の思い出を作ってみてください。

“さくらの街”松戸市のお花見スポット8選


戸定のしだれ桜
伝法寺のしだれ桜
One Table
東漸寺のしだれ桜
常盤平さくらまつり
八柱さくらまつり
国分川桜まつり
六実桜まつり


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通りの名前に「さくら」がつく道がなんと6つ!!
常盤平さくら通り
六高台さくら通り
八ケ崎さくら通り
紙敷〜松飛台のさくら通り
小金原さくら通り
小金原さとざくら通り


桜の開花予想
2018年10月から12月にかけての気温は平年よりかなり高め、2019年1月から2月にかけての気温も平年より高めでした。3月も平年より高めの気温が予想されるため、桜の開花は、平年より早くなると予想されています。千葉県では3月の最終週で桜が満開を迎えることが見込めるため、その週末である30,31日がお花見に最適な週末となります。
松戸市の各所で桜まつりが開催される6,7日は桜が散る様子を楽しめるかもしれません。
(出典:日本気象株式会社)

1.戸定(とじょう)のしだれ桜
『日本の歴史公園100選』『関東の富士見百景』に選ばれている国指定重要文化財の戸定邸。戸定邸が建つ戸定が丘歴史公園では「藤」「菊」「もみじ」「梅」等、四季折々の植物を楽しむことができ、1年を通して多くの人が足を運びます。


なかでも、桜の時期には、1本の「紅しだれ桜」をみるために連日大勢の人が訪れます。3月30日㈯・31日(日)には期間限定で「プリンス徳川カフェ」もオープン(10時〜15時、松雲亭)。1867年にパリ万博を訪れた徳川昭武が魅せられたコーヒーを再現、お菓子付きでいただけます(1杯500円、各先着100人)。3月23日(土)午後には、戸定邸の表座敷棟で「桜フレンチジャズ」コンサートも開催!ソメイヨシノやこぶしの花も、ほぼ同じ時期に楽しめます。

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【戸定のしだれ桜詳細】
■アクセスデータ
JR・新京成線 松戸駅から徒歩約10分
■開園時間
9時〜17時
(月曜休、ただし3月25日・4月1日は開園)
■料金
公園は無料
戸定邸・戸定歴史館は有料(共通入館券320円)

【戸定邸とは】
戸定邸は、最後の将軍・徳川慶喜の弟にして最後の水戸藩主・徳川昭武(あきたけ)が明治になって住んだ邸宅で、国内で唯一、一般公開されている徳川家の住まいです。
明治期の和風上流建築として貴重とされ、国の重要文化財に指定されています。また、旧徳川昭武庭園(戸定邸庭園)は、国の名勝にも指定されています。

2.伝法寺のしだれ桜

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伝法寺は、東松戸駅すぐ近くにある日蓮宗の寺院です。慶長9年(1604)に開山され現在に至ります。
境内には大きな枝垂れ桜があり、春には穴場スポットとして地域の方に親しまれています。
この枝垂れ桜は、日蓮上人の像と一緒に楽しむことができ、どことなく京都の様な風情も感じてしまう、美しいさくらです。凛とした姿が美しい一本桜をお楽しみください。

【伝法寺】
■アドレス
千葉県松戸市東松戸2-22-8
■アクセスデータ
JR武蔵野線・北総線 東松戸駅から徒歩約3分

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3.桜の下のコーヒースタンドOne Table
曜日ごとで店主が変わるカフェ、OneTableは常盤平さくら通りにあります。数年前まではシャッター通りだった場所に、人が集まる”場”をつくりたいという思いから、さくら通り沿いに入居する有志の人たちによって立ち上げられました。曜日ごとに店主が変わるため、それぞれの曜日で異なるメニューを楽しめます。
今ではすっかり地元の人の憩いの場となったお店の前には桜並木があるので、桜の時期にはお店の前に出されたベンチやテーブルが花見客で賑わいます。

4/6(土)には、八柱さくらまつりに合わせてイベントを開催!各曜日の店主が一堂に揃い、OneTableの軒先にブースを出店します。さくらまつりを楽しみながら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?


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【One Table】
■アドレス
千葉県松戸市常盤平陣屋前1-13
■アクセスデータ
JR武蔵野線 新八柱駅 徒歩4分
■営業時間
曜日により異なる


4.東漸寺のしだれ桜

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東漸寺(とうぜんじ)は、小金、旧水戸街道沿いにある530年の歴史をもつ浄土宗のお寺です。境内は、古来より森に囲まれ、春には桜、秋には紅葉などたくさんの木々が心を癒してくれます。木々の中には、樹齢300年を超えるといわれているシダレザクラ(3月下旬が見頃)やマツがあり、松戸市の保護樹木に指定されています。


【東漸寺】

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■アドレス
千葉県松戸市小金359
■アクセスデータ
JR北小金駅南口から徒歩6分

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5.常盤平さくらまつり


JR武蔵野線・新京成線の新八柱・八柱駅前から常盤平駅前を経て、五香駅前まで約3キロに渡って続くさくらの通り(常盤平さくら通りを含む)は、松戸を代表するさくらスポットです。樹齢50年以上のソメイヨシノやオオシマザクラの並木がつらなり、桜のトンネルとなる常盤平さくら通りは昭和62年(1987年)に、日本の道100選に指定されました。
毎年約50万人が訪れるまつりでは、さくら通りが約2.5kmにわたって歩行者天国になり、沿道に露店がズラリと立ち並びます。イベントも目白押し。


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【常盤平さくらまつり詳細】
■日時
4月6日(土)11時〜19時・4月7日(日)10時〜18時
(露店は各日終了1時間前まで)
■アクセスデータ
常盤平さくら通り(ゆりの木通り交差点から五香駅前までと西友前けやき通り)
新京成線 八柱駅・常盤平駅・五香駅から徒歩すぐ
■内容
鼓笛隊パレード、サンバパレード、よさこいソーラン、阿波踊り、吹奏楽など
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6.八柱さくらまつり


「八柱さくらまつり」は、 「21世紀の森と広場」の最寄り駅でもあり、「日本の道100選」にも選ばれた常盤平さくら通りへとつながる八柱駅の南口ロータリーを会場に、美しい桜と地元パフォーマーによる演舞が楽しめるまつりです。八柱駅前で開催されるこのおまつりと、常盤平さくらまつりとをセットで楽しむ人も多くいます。
桜の木の下に設けられた特設ステージでは、太鼓演奏や踊りなどの多彩な演舞や常盤平第三小学校金管バンドなどの演奏が披露されます。


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【八柱桜まつり詳細】
■日時
4月6日(土) 10時〜16時15分
※雨天時は4月7日(日)
■アクセスデータ
新京成線 八柱駅南口、JR武蔵野線 新八柱駅 下車すぐ
■内容
特設ステージでの多彩な演舞、金管バンドのパレードなど

まつりの前後の期間には、八柱駅南口から陣屋前桜橋とサンセット通りに500個のちょうちんが点灯され、幻想的な雰囲気の中、夜桜を楽しむことができます。

7.国分川桜まつり
シラサギやカモが集まり、のどかな雰囲気が漂う国分川沿いに咲く桜並木と、河川敷に咲く菜の花を同時に楽しめるさくらの穴場スポットです。
地域の方の手作りの桜まつりでは地元となる和名ケ谷中学校吹奏楽部の元気な演奏も。会場には和気あいあいと温かい雰囲気が漂っています。
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【国分川桜まつり詳細】
■日時
3月31日(日) 10時〜15時(雨天決行)
■アクセスデータ
JR武蔵野線・北総線 東松戸駅から徒歩約25分
■内容
和名ヶ谷中学校吹奏楽部の演奏、焼きそば、焼き鳥の販売など

8.六実(むつみ)桜まつり

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約1kmも続く松戸市六実の六高台さくら通り。普段は往来の多い片側2車線の道路が、毎年桜の咲く季節の2日間だけ「歩行者天国」に変わります。なだらかなアップダウンを繰り返す道の左右には、淡いピンク色の花をたずさえた約200本ものソメイヨシノが立ち並びます。
イベントは地元各幼小中生によるパレードや高校生によるブラスバンド、舞台での民謡に地元の音楽バンドなど。さらに、大道芸やサンバダンスなど他ではなかなかお目にかかれないイベントも多数予定。例年開催されるカラオケ大会に参加すれば、いつもとは違ったお花見の思い出を作ることができます。


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【六実桜まつり詳細】
■日時
4月6日(土)・7日(日) 両日9時〜17時
■アクセスデータ
東武野田線 六実駅から徒歩約20分
■内容
パレード、六実音頭、サンバ、カラオケ大会、プロ歌手ライブショー、地元芸能、フリーマーケットなど
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