受託からソリューション提案へ、尖った税理士法人を目指し、猪股会計がクラウドOKRサービス「Resily」を導入

3月19日(火)13時40分 PR TIMES

士業戦国時代に、尖りのある企業文化をつくる

Resily株式会社は、税理士法人猪股会計(以下、猪股会計)がソリューション提案ができる尖った税理士法人として活動することを目的とし、法人向けクラウドOKRサービス「Resily(リシリー)」を導入したことを発表します。

「Resily(リシリー)」は、「うまくいく会社の目標設定・運用の仕組みをクラウドで」をコンセプトにした、クラウドOKRサービスです。OKRは、Objective & Key Results(目標と主な結果) の略称で、会社の目標とチームの目標を整合させ、無駄をなくして生産性を高める目標管理手法です。グーグルをはじめ、数多くの成長企業で活用されています。
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■導入の背景
期待を超えるサービスを追求し、ITを活用した業務効率化を支援する事業モデルへ

猪股会計は、「クライアントの期待を超えるサービス」を提供することをコンセプトに掲げる税理士法人です。受託型の特色が強い税理士業において、猪股会計は予算実績管理の導入推進やITを活用したクライアントの業務効率化を進め、中小企業の事業健全化の提案を積極的に行っています。

猪股会計はこの文化を更に強固なものし、他の税理士法人と差別化を図りたいと考えました。しかし、導入していた既存のクラウド型人事評価ツールでは、会社全体を巻き込んだ目標達成のコミュニケーションを取ることは困難でした。そこで、OKRを軸に目標達成に向かうコミュニケーションを支援するクラウドOKRサービス、Resilyを導入しました。

■導入の狙い
1.数年後のゴールを決め、逆算して設定した短期目標をメンバーに浸透させる
猪股会計ははじめに、数年後に会社として目指すゴールを決めました。そして数年後のゴールから逆算し、足元で必要となる優先順位の高い成果を短期の目標設定に織り込みました。

猪股会計は短期ゴールと数年後ゴールの関連を「OKRマップ」で可視化し、メンバーが常に目標を意識できる環境を構築しました。
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Resily の「OKRマップ機能」:中期ゴールと短期ゴールの関連を可視化する


2. 上司と部下でなく「チーム」を重視して達成に向かう仕組みをつくる
猪股会計のメンバーは、毎週月曜日に高い目標に向けた優先的なチャレンジを決めてチームで共有しています。そして金曜日に進捗を発表し、うまくいったことを同僚の間で認め合っています。

猪股会計はこのような「チーム」でのコミュニケーションを仕組みとして定着させるため、Resilyのミーティングボードを利用しています。ミーティングボードには同僚の優先アクションや課題が一元化されるため、メンバーは「チーム」を軸としたコミュニケーションにより目標達成を目指すことができます。
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Resily の「ミーティングボード機能」:チームで一つの目標に向かうコミュニケーションを支援する

■期待される効果
猪股会計はResilyを導入することで、チャレンジに向かってチーム主眼のコミュニケーションを定着させる環境を構築できます。これにより、猪股会計の「クライアントの期待を超えるサービス」というコンセプトをさらに強化し、受託からソリューション提案を行う税理士法人として差別化要因を強化することができます。
(以上)

PR TIMES

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