【開催レポート】「THE EXPO〜百年の計 in名古屋〜」

3月21日(火)19時39分 PR TIMES

百年の計実行委員会(事務局所在地:東京都中央区、委員長:赤池学)は、3月3日(金)に、名古屋東急ホテルにて「THE EXPO〜百年の計in名古屋〜」を開催いたしました。

第5回目をむかえる今回は、100年を超える“長寿企業”に学ぶ事業継続の秘訣をテーマに名古屋で開催。200名を超える方が来場し、盛況のうちに幕を閉じました。

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第1部の一般社団法人100年経営研究機構代表理事の後藤俊夫氏による基調講演では、日本における長寿企業のデータを国別比較を交えて説明。長寿企業成功の定石について6つのポイントをあげ、「日本の長寿企業とは、世界の誇るべき宝である」と締めくくりました。

第2部ではユニバーサルデザイン総合研究所所長の赤池学氏をファシリテーターとして、四日市印刷工業株式会社 代表取締役社長の山口 史高氏、株式会社森八 取締役女将の中宮 紀伊子氏、F.B.N.Japan理事長の高梨一郎氏によるパネルディスカッションが行われました。


山口社長は「創設の原点パッケージを続ける使命として、時代の変化に対応する努力は惜しまない」とやまぬ革新の意気込みを語り、これからの100年を見据えながら「祖父の代から応援してくださる方、従業員の方、多くの方との信頼関係を今後も最も大切にしていきたい」と語りました。

創業から390年続く、森八の中宮女将は明治時代から3回の経営危機を乗り越えて暖簾を守り切った激動の経緯を振り返りながら「小さくても続けられる企業であること。次の目標として創業500年を目指して進んでいきたい」と力強く語りました。

F.B.M.Japanの高梨理事長は事業継続の最大の秘訣は老舗にあるこだわりや伝統と同時に革新だと語り、「昔のやり方を継承しているだけでは企業は存続しない。伝統イコール革新の連続であり、新生企業は長期的・次世代の視点に沿って俯瞰的にものごとを見ていくのが大切」と指摘した。

と語り、来場者へのメッセージを締めくくりました。


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次回の「THE EXPO〜百年の計〜」は5月22日(月)に横浜で開催を予定しております。

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