今、行ってみたい東京の「古民家カフェ」40軒を紹介するカフェ本が発売

3月21日(木)4時40分 PR TIMES

2019年3月20日(水)発売『東京 古民家カフェ日和』

株式会社世界文化社(東京都千代田区九段北/代表取締役社長:鈴木美奈子)は、『東京 古民家カフェ日和』を2019年3月20日(水)に刊行いたします。

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■心を穏やかにする「古民家カフェ」へ出かけてみませんか?
普段忙しい毎日を過ごしていると、ほっと一息つく時間がほしいなと思ったことはありませんか?そんな時は「古民家カフェ」に出かけてみてはいかがでしょうか。ゆったりとした時間が流れる「古民家カフェ」には人の心を癒やす不思議な魅力が詰まっています。本書は、変わりゆく街・東京で今なお懐かしい姿をとどめる、古民家カフェの案内本です。著者は全国1,500軒以上のカフェや喫茶店を訪れてきた経験をもとに、多様なメディアで執筆されている川口葉子さんです。もとは民家や蔵、旅籠、料亭など。かたちを変え、カフェとして愛されるまでの珠玉の物語を40軒紹介します。
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■白洲次郎・正子夫妻が暮らした古民家カフェ「武相荘」
町田にある古民家カフェ「武相荘」はあの白洲次郎・正子夫妻が暮らしていた家でもあります。夫妻亡き後は、ミュージアムとしてリノベーションがおこなわれ、そして2014年に次郎の工作室と子ども部屋として使われていた蚕部屋を改装し、料理人が腕をふるう本格的なカフェレストランとしてオープンしました。メニューはいずれも白洲夫妻ゆかりの料理。ランチにいただけるカレーは、正子の兄がシンガポールで食べて気に入ったレシピに基づいています。白洲家の人々が激動の時代に毅然として生きてきた面影を感じることができる由緒ある古民家カフェです。
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■ゆったりとした時間が流れる古民家カフェ「松庵文庫」
2013年にオープンした西荻窪の路地に佇む古民家カフェ「松庵文庫」。店の前にあるのは大きなモチノキです。玄関でスリッパに履き替えて中に入ると、そこには光がふんだんに注ぐ気持ちのいい空間が広がっています。店主の岡崎友美さんは「流れている時間がどこか違うようで、私たちは仕込みで忙しくしていても、お客様がゆっくり本を読んでいる姿を見て、ああ、これでいいのかなと思います」と話しています。都会の喧騒を忘れて、時の流れるままにゆったりとした時間を過ごせる古民家カフェです。
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<著者プロフィール>
川口葉子
ライター、喫茶写真家。全国1,500軒以上のカフェや喫茶店を訪れてきた経験をもとに、多様なメディアで執筆中。All Aboutにて「カフェ」をテーマにガイドを務める。著書に『カフェノナマエ』(キノブックス)、『東京の喫茶店 琥珀色のしずく77滴』(実業之日本社)、『東京カフェ散歩 観光と日常』(祥伝社)他多数。


<もくじ>
第1章:路地に残る家 〜23区内の古民家カフェ〜
・CAFE IMASA(神田)
・ルーサイトギャラリー(柳橋)
・松庵文庫(西荻窪)
ほか

第2章:街道沿いの家、森に包まれた家 〜東京都下の古民家カフェ〜
・小机邸喫茶室 安居(武蔵五日市)
・繭蔵(東青梅)
・noco BAKERY&CAFE(青梅柚木)
ほか


<刊行概要>
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『東京 古民家カフェ日和』
■発売日:2019年3月20日(水)
■定価:1,500円+税
■刊行:株式会社世界文化社
※一部書店により発売日が異なります。
https://www.amazon.co.jp/dp/44181920

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