研究で判明!グッスリ寝たい人は「○○」を食べればいい

3月23日(金)6時0分 ダイヤモンドオンライン


クリスティアーノ・ロナウドやオリンピック選手などのプロアスリートから一流ビジネス企業まで、世界のエリートパフォーマーに毎朝、気分も体調も最高の状態になれる「眠りのメソッド」を提供している伝説的な「スリープコーチ」がいる。これまでどんなメソッドを実践しようとしてもうまくいかなかった人たちが、彼がコーチをはじめると次々と成果が上がるようになり、続々と世界の有名チームから声がかかっているという。そのスリープコーチが、このたびついにその門外不出のメソッドを著書『世界最高のスリープコーチが教える究極の睡眠術』にまとめた。本稿では、その驚くべき内容から、「食べ物と睡眠」の関係についての指摘を特別公開する。


「回復」のためにコレを口に入れる


 本書『究極の睡眠術』の方法は睡眠への革命的なアプローチだが、回復のために「休息」と連携して適切に栄養を取ることは、あなたもすでに実践しているのではないだろうか。


 たとえば、次のことはすべて、十分な裏付けがある配慮すべき生活習慣だ。


・できるだけ「多くの種類」の「新鮮な食材」を食べる

・「化学薬品」を使用して育てられたり処理された食べ物は避ける

・自分の「食品アレルギー」を意識する

・「塩」と「砂糖」(睡眠が足りないと欲しくなる)、「カロリー」と「カフェイン」の摂取をほどほどに抑える

・適切な量の「水分補給」を行う


 水分補給について注意してほしいのは、必要量と一日の活動量は人によってさまざまなので、健康機関の推奨等にしたがってやみくもに「一日2リットル」などと決めてはいけないということだ。


 一流アスリートは決してそんなことはしない。彼らは、食物にも水分が含まれていることを念頭に置き、とりわけ野菜を多く食べる食事法を実践しているときは、その分の調整をはかっている。


 何も難しい計算はいらない。自分の身体の声をよく聴いて、一日を通して「のどが渇いたときに水分を取る」ことを続けるのだ。とりわけエクササイズの後は水分補給を欠かさないようにする。自分で決めた就寝時刻が近づくにつれ、摂取する水分量に配慮が必要だ。多すぎると夜中に目が覚めてしまう可能性があるからだ。





続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)

ダイヤモンドオンライン

「睡眠」をもっと詳しく

このトピックスにコメントする

「睡眠」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ