【徳島県・ルネッサンス リゾート ナルト】祝・第九アジア初演100周年記念!音楽劇「バンドー少年物語」公演。100年前の感動を再び

3月23日(金)15時1分 PR TIMES

ルネッサンス リゾート ナルト(徳島県鳴門市 総支配人:高橋裕二 http://renaissance-naruto.com/)では、「第九」のアジア初演100周年記念イベントとして2018年3月28日に、鳴門の板東俘虜収容所の歴史を劇で伝える音楽劇「バンドー少年物語」を上演いたします。

鳴門は、ベートーヴェン「第九交響曲」アジア初演の地で、2018年6月1日に100周年を迎えます。
第一次世界大戦当時、鳴門に存在した「板東俘虜収容所」。その歴史を織り込んだ歌とお芝居「バンドー少年物語」で、100年前に鳴門でなぜ第九が歌われたかを紐解いていきます。地元住民とドイツ俘虜達との感動的な交流を伝える音楽劇を是非ご鑑賞ください。
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■「板東俘虜収容所」の歴史を織り込んだ 音楽劇「バンドー少年物語」
【日 時】2018年3月28日(水)20:00〜20:20
【場 所】サウスタワー1Fブルーローズ
【出 演】地元・鳴門の音楽グループ「エベレスト・ザ」の皆さん

【なると第九とは】
1918年6月1日。徳島県鳴門市にある板東俘虜(ふりょ)収容所でドイツ兵捕虜によって、ベートーヴェン「第九」交響曲がアジアで初めて全曲演奏されました。
初演の背景には、収容所所長である松江豊寿をはじめとする、職員の捕虜に対する人道的な処遇や、捕虜と地元民との心温まる交流など、国境を越え育まれた友好の絆があります。そして今なお鳴門市民に引き継がれている「第九」やドイツ兵捕虜が残してくれた財産。まさに「第九」が持つ人類愛の精神を体現した史実がありました。毎年6月には世界各地より第九合唱団が鳴門に集い、盛大なイベントが催されます。100周年の節目にあたり「なると第九」をさらに応援し、世界へ発信いたします。
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<施設およびレストラン概要>
■ルネッサンス リゾート ナルト(徳島県・鳴門市)
神戸より車で90分、瀬戸内海国立公園内のオーシャンビューホテル。朝日や月の道を客室や天然温泉から一望します。阿波徳島の美味は、割烹バイキング「阿波三昧」や炭火焼、フレンチ懐石、和会席など多彩なレストランでご堪能ください。鳴門海峡クルージングや釣堀、鯛飯教室、大谷焼絵付けや藍染め体験、阿波踊りライブ開催(毎日20:45〜無料)、ご当地エステなどプログラムも充実しています。周辺には渦の道や大塚国際美術館、一番札所など観光名所も豊富です。
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