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ヨコオとして初めて、GNSSアンテナをドローンメーカーに提供

3月24日(火)11時35分 PR TIMES

〜 高精度で耐環境性能に優れたGNSSアンテナが、ドローン活用の発展に貢献 〜

自動車アンテナメーカーの株式会社ヨコオ(本社:東京都北区、社長:徳間孝之)は、このたび、自動車メーカーにも採用されている耐環境性能に優れたGNSS(※)アンテナを、ヨコオとして初めてドローンメーカー向けに提供します。

[画像: https://prtimes.jp/i/14426/1/resize/d14426-1-246338-0.jpg ]

今回ヨコオが提供するGNSSアンテナは、ビルなどの建物の影響により電波環境の悪い市街地でも、安定した受信を実現し、主にカーナビゲーションや車両緊急通報システム用途として、大手自動車メーカーにも採用されているGNSSアンテナです。
自動車用途として使用されているため、耐環境性能に優れ、気温の変化や天候の悪化に強いことに加え、低い信号でもGPSレシーバーに伝えることができるローノイズアンプの搭載により、ドローンの素早い起動に寄与します。

ドローンは、橋げたの点検作業や災害対応、農薬散布など、危険な高所作業や人が立ち入るのが難しい場所へのアクセス、省人化への手助けとして産業用途での活用が広がってきています。
さらに今後は、一部特区で始まっているドローンを使った宅配サービスの普及拡大や目視外での飛行が増加することが見込まれており、ヨコオの高いアンテナ技術を生かした、高精度で環境信頼性の高いGNSSアンテナが求められてきています。

2018年度の日本国内のドローンビジネス市場は931億円に上り、2024年度には5,073億円(出所:インプレス総合研究所『ドローンビジネス調査報告書2019』より)に達すると見込まれています。さらに、日本政府がドローンを使用した物流や宅配サービスなどの商用化を見据えたルール作りを始める意思を明らかにし、2022年度のルール実装を目指しているなど、今後もドローン市場は拡大していくと見込まれています。

ヨコオは昨年7月にMaaS (Mobility as a Service)事業に進出するなど、自動車業界で長年培ってきた高いアンテナ技術を生かし、新たな産業分野へと活躍の場を広げてきています。今後も、精度や環境信頼性の高いアンテナ製品の提供を通じ、人の生活を豊かにする社会へと貢献していきます。

※ GNSS・・・Global Navigation Satellite Systemの略 / 全球測位衛星システム

<参考資料>

■ 製品概要
製品名:GNSSアンテナ
サイズ:幅30.4×奥行き35.5×高さ12.5mm
重量:25g (ケーブル、コネクター除く)
受信周波数:
 ・GPS(米)1575.42MHz+/-1.023MHz
 ・Galileo(EU)1575.42MHz+/-2.468MHz
 ・GLONASS(ロシア)1597.807MHz〜1605.6305MHz
電源電圧: 2.7V〜5.5V
特徴:
 ・ 耐環境性能に優れ、気温の変化や天候の悪化に強い
 ・ ローノイズアンプ搭載によりGPS受信機の起動が早い

(注) ニュースリリースに記載されている内容は報道発表日時点の情報です。その後、予告なしに変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。

PR TIMES

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