PCでデジタル録音できるダブルカセットデッキ

3月25日(日)17時0分 J-CASTニュース

録音機器としての基本性能に最新のデジタル技術を融合

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音響機器メーカーのティアック(東京都多摩市)は、カセットデッキ「W-1200」を2018年3月下旬に発売する。


カラオケや会議の音声議事録の作成も



2つのカセットテープを入れ替えながら録音・再生できるワンウェイ(片道走行)カセットメカを2基搭載した"ダブルデッキ"に、マイクミキシングやUSBデジタル出力などの機能を備える。手持ちのカセットテープ・ライブラリーの忠実な再生に加え、カラオケ用途や会議の音声議事録の作成、パソコンでのデジタル録音(PCM最大48kHz/16bit)など幅広く活用できるという。



再生時にテープのヒスノイズを低減する「Dolby B NR」相当のノイズリダクションシステムを搭載。自動検出によるノーマルテープ(タイプI)とクロームテープ(タイプII)の録音/再生、メタルテープ(タイプIV)の再生に対応する。



テープを簡単に複製できる「ワンタッチダビング」、2本のテープに同時録音「パラレル録音」、ワンプッシュでカウンター「0000」に移動できる「RTZ(Return to Zero)」、「リピート再生」、再生スピードをプラスマイナス12%の範囲で可変できる「ピッチコントロール」などの機能を搭載する。



ミキシング機能付きマイク端子、RCAアナログライン入出力、USBデジタル出力、6.3ミリヘッドホン出力などを装備。リモコンが付属する。



価格はオープン。

J-CASTニュース

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