東京株、再び1万9000円割れ=一時1000円超下落—経済混乱を警戒

3月26日(木)18時2分 時事通信

 26日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日比882円03銭安の1万8664円60銭と4営業日ぶりに大幅反落し、前日に回復した1万9000円台を再び割り込んだ。国内での新型コロナウイルスの感染拡大による経済混乱を警戒し、下げ幅が1000円を超える場面もあった。
 石油元売り大手のJXTGホールディングスが26日、2020年3月期純損益が大幅な赤字に転落すると発表。前日の丸紅やTDKに続く業績予想の下方修正で、企業収益の悪化が顕在化している。東京都など首都圏で外出自粛要請の動きが広がり、消費の冷え込みや経済活動の停滞も不安視される状況にある。 

[時事通信社]

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