朝ドラ応援にフリーランス活用。台風19号、新型コロナ、五輪延期の「三重苦」福島市がピンチをチャンスに!!プロジェクトを発表!! 終息後の反転攻勢へ

3月26日(木)19時15分 PR TIMES

台風19号、新型コロナ、オリ・パラ延期の「三重苦」/福島市が画期的アイデア/仕事が減っているフリーランスの専門家と、専門家の助けが必要な市内観光事業者をジョブマッチングし、終息後の反転攻勢へ

福島市(市長 木幡 浩)と一般社団法人 福島市観光コンベンション協会(会長 渡邊 和裕)は、『ピンチをチャンスへ』プロジェクトを本日発表しました。第一弾は『朝ドラおもてなしビジネス“ MAX充実 ”大作戦』で、朝ドラ関連の土産品、宿泊商品、飲食メニュー等の開発や改良を市内中小事業者が希望する場合、『指導者』として、全国の『フリーランス』を募集し、福島市の負担で招へいすることにしました。現在、売上大幅減に苦しむ市内事業者による新型コロナウィルス終息後の『反転攻勢』に大きなはずみをつけることを目的としており、特筆すべきは、新型コロナウィルスで業務急減となった全国各地のフリーランスに呼び掛け、企画やデザインセクションを持たない市内中小事業者とマッチングし、感染拡大防止に最大限留意しながら、直接あるいは遠隔で指導をする点です。

[画像1: https://prtimes.jp/i/55801/1/resize/d55801-1-305480-7.jpg ]

福島市(市長 木幡 浩)と 一般社団法人 福島市観光コンベンション協会(福島県福島市五月町10−17 酪農会館 303)は、福島市出身の古関裕而氏をモデルにしたNHK朝ドラ「エール」(主演 窪田正孝)の3月30日の放送開始に伴い、関連する土産品、宿泊商品、飲食メニュー等を開発・改良するフリーランスの専門家を3月26日から全国募集します。これは、新型コロナウィルスで売上大幅減に苦しむ市内事業者と、同じく新型コロナウィルスで収入減となった全国のフリーランスをマッチングするもので、広告予算や商品開発チームを持たない中小・零細事業者が、専門家の支援により魅力的な朝ドラ向け商品を醸成し、コロナ終息後の観光回復にはずみをつけることを目的としています。フリーランスは副業者、小規模事業者を含み、仕事内容によって3カ所ある市内の温泉旅館に滞在しながら業務を行うことができます。専門家の報酬および活動にかかる費用は福島市がすべて負担します。
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https://news.yahoo.co.jp/byline/kumasakahitomi/20200326-00169678/?fbclid=IwAR1dp_M44bS16B6-zoRJHToKgT_IS8yUXxgBpOqtbRKFTj7dIw27XLzSzts

福島市は東日本大震災による風評被害に加え昨年の台風19号では甚大な被害を受けました。今回の新型コロナウィルスでは毎年20万人が訪れる春の観光目玉「花見山」も休山観光受入れ自粛に追い込まれ、さらにオリ・パラ延期で7月に市内で予定していた野球・ソフトボールの試合も延期と、まさにトリプルパンチの大打撃となっています。本プロジェクトは福島市がコロナ終息後の起死回生の施策として木幡市長が打ち出した「ピンチをチャンスに!!プロジェクト」の第一弾として行われるものです。

『ピンチをチャンスに!!』プロジェクト提唱者の木幡市長はこう呼びかけています。
「景況悪化でフリーランスの方々の仕事が急減しているニュースを知りました。普段は、地方にお越しいただけないような多忙で優秀なフリーランスの方々に、話題の朝ドラ『エール』で来訪されるたくさんのお客様をおもてなしする商品・サービスの開発・改良にご協力いただく仕組みを福島市観光コンベンション協会と共同でつくりました。商品やサービスの開発や改良を希望する事業者の皆様に、優秀なフリーランスを派遣して、完成まで導いていただきます」

募集条件は、フリーランスの方には3泊4日を上限として福島市内の指定宿泊施設(温泉地を含む)に滞在してもらい、期間中に事業者からの仕事依頼を2案件受けていただきます。帰宅後にリモートでのフォローも可能です。報酬は10万円。3泊4日の宿泊費(朝食込)と交通費は往復3万円を上限に福島市が負担します。
 保育体制も準備しているので小さいお子さんがいるシングルマザー、シングルファーザーも参加可能です。
 業務場所に応じて、レンタサイクルやレンタカーを無料貸与いたします。申込フォームから受け付けし、応募100名に達した時点で締め切り、審査の上20名程度を採択します。なお、フリーランスには副業者や小規模事業者も含みます。

募集要項は以下の通り。
フリーランス募集要項  https://www.f-kankou.jp/freelance-job-fukushima/

プロジェクトの企画・運営を担当している福島市観光コンベンション協会の吉田秀政事務局長のコメント。「福島でリラックスしていただきながら、地元事業者に対してクリエイティブなご指導をお願いできる方にご応募いただきたいと思っています。もちろん、感染拡大防止を第一優先としますので、コロナウィルスの国内感染状況を踏まえ、遠隔指導のみの業務への切り替えや、時期を柔軟に変更しながら対面指導を行って頂くなど、状況に応じてフリーランス、事業者、そして地域社会に無理が生じないようにオペレーションしていきたいと思っています」
[画像2: https://prtimes.jp/i/55801/1/resize/d55801-1-861192-6.jpg ]

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