日経平均、下げ幅一時1000円超…終値882円安の1万8664円

3月26日(木)20時30分 読売新聞

 26日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は大幅に下落し、終値は前日比882円03銭安の1万8664円60銭となった。東京都による週末の外出自粛要請を受けて新型コロナウイルスの感染拡大への懸念が再燃し、下げ幅は一時、1000円を超えた。

 外出自粛による消費の落ち込みへの警戒感が強まり、売り上げの減少などが見込まれる小売りやサービスなどの銘柄を中心に売り注文が膨らんだ。日経平均は前日までの3日間で上げ幅が2993円に上るなど激しい値動きが続いている。

 市場では、「投資家は東京が都市封鎖となるリスクも織り込み始めており、感染者の増加ペースが落ち着くまでは、荒い値動きが続く」(大手証券)との見方が出ている。

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