ホンダ、新型コンセプトバイク「CB-F コンセプト」世界初公開 水冷998cc、リアに片持ちスイングアーム採用

3月27日(金)17時25分 ねとらぼ

ホンダが「CB-F コンセプト」を発表。新しいCBシリーズを示すコンセプトバイク

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 本田技研工業(以下、ホンダ)は3月27日、東京モーターサイクルショーで展示する予定だったコンセプトバイク「CB-F コンセプト」を発表しました。
 「CB」シリーズは、1959年生まれの「ベンリィ CB92 スーパースポーツ」から、ホンダの4ストガソリンエンジン搭載車に使われているバイクの商標です。2019年には60周年を迎え、「Honda ウエルカムプラザ青山」で展示会も行われました。
 今回のCB-F コンセプトは、歴代CBシリーズが受け継いできた「守り抜くこと」「変革すること」という2つのテーマの下で議論を重ねて作られました。車体デザインは、北米のレースシーンでも活躍した「CB750F」をモチーフにしているそうです。
 パワートレインには998cc水冷4スト直列4気筒エンジンと6速トランスミッションを搭載。フレームには高張力鋼のモノバックボーンを採用しています。また、フロントフォークは路面追従性に優れる倒立フォークを、リアには軽量な片持ちスイングアームのプロアームを装備しています。

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