新生活では明らかな“イメチェン”より“ちょいチェン”派が多数 約4割の女性が新元号が何かをはじめるモチベーションへの影響を示唆

3月27日(水)15時40分 PR TIMES

 バリアリペア 新生活調査 http://www.barrier-repair.jp/

新生活まであとわずか。そこでマンダムは20~39歳の女性を対象に、新生活から始めたい美容習慣に関する調査を
実施しました。新元号発表による新生活の決意への影響や新生活で変えたい美容習慣に関して明らかとなりましたので、ご報告します。

【調査方法】インターネットリサーチ 【調査時期】2019年3月実施
【調査対象】20〜39歳女性 446名
[画像1: https://prtimes.jp/i/6496/444/resize/d6496-444-755120-pixta_48651039-3.jpg ]

■調査結果サマリー
・一年間で何かを始めたい季節は“新生活”がダントツ、今年は新元号の影響で決意も固め!?
・新生活で変えたいのは服装よりも体型、メイクよりも肌状態。ベースを変えたい願望が高い傾向に
・ “ちょいチェン”がキーワード!?  大きな一歩より小さな一歩、新生活で変えたい美容習慣 
 1位 正しい姿勢、2位 食事のバランス、3位 丁寧なスキンケア

■調査結果
・一年間で何かを始めたい季節は“新生活”がダントツ、今年は新元号の影響で決意も固め!?

[画像2: https://prtimes.jp/i/6496/444/resize/d6496-444-924088-8.jpg ]

「一年のうちで最も「何かを始めたい」または「見直したい」と思う時期はいつですか?」と聞いたところ、「年度始め(新生活)」が42.8%と最も多い結果が得られました。また4月1日の年度始め(新生活)と同時に発表が予定されている新元号が、何かを始めるモチベーションにどのように影響するのかを聞いたところ、 38.1% が「かなり影響する」「影響する」と回答。何かを始めるきっかけにも、新元号が前向きに影響する可能性を示唆する結果となりました。

・新生活で変えたいのはメイクよりも肌状態、ベースを変えたい願望が高い

[画像3: https://prtimes.jp/i/6496/444/resize/d6496-444-641155-9.jpg ]

続いて新生活にどのようなことを変えたいと思っているのかを聞いたところ、最も多かったのは「マインド・心持ち」(73.5%)※、次いで「体型」(73.0%)、「生活習慣」(70.2%)結果となりました。またイメチェン願望も高まる新生活ですが、「ファッション」よりも「体型」、「メイク」よりも「肌状態」、そして「マインド」や「生活習慣」といった、わかりやすく外見(見た目)を変えるよりもベースとなる部分を変えたい願望がより高いことが明らかとなりました。
※「かなりある」「ある」「ややある」と回答した人

・”ちょいチェン“がキーワード!? 大きな一歩より小さな一歩、新生活で変えたい美習慣

[画像4: https://prtimes.jp/i/6496/444/resize/d6496-444-496620-10.jpg ]

前問で新生活に何かを始めたり、見直したりをする女性が多いことが分かった中で、新年度に新たに取り入れたい美容習慣について質問したところ、1位が「姿勢を正しくする」(45.5%)、2位が「野菜を食べるなど食事のバランスをよくする」(43.9%)、3位が「スキンケアを丁寧にする」(43.3%)となり、いきなり運動をはじめたり、ガラッと生活習慣を変えたりと、大きな何かを始めるというより小さなことを日常にちょい足しする“ちょいチェン”願望が強いことがわかりました。

・この時期の美習慣スタートアップのコツ
新生活シーズンは環境の変化によって、心身にも影響が現れやすい時期です。
こと美容においても、これまでとは違う肌の質感や悩みが生じることがあります。ただその中で心がけたいことはいきなりトップギアで何か新たなことを始めるのではなく、日々の習慣にちょい足しすることから始め、いい美習慣を作っていくことです。
例えば本調査においても上位にあがった、「姿勢を正しくする」や「野菜を食べるなど食事のバランスをよくする」、「スキンケアを丁寧にする」などがこれに該当します。
「姿勢を正しくする」ことは、身体の歪みを整える効果が期待されるとともに、巡りが改善され、美肌育成という形で効果が期待できます。また、「野菜を食べるなど食事のバランスをよくする」ことはインナービューティーにつながりニキビや吹き出物が出にくくなったり、肌の透明感にも好影響が期待できる心がけでしょう。
スキンケアにおいても、春は紫外線量が増える一方で、まだまだ湿度が低い時期でもあるため、UVケアだけでなく、うるおいを補うようにすると良い状態を保ちやすくなります。導入美容液を活用するなど、スキンケア習慣にちょい足しすることで不用意な肌不調を招きにくくできるメリットが考えられます。


[画像5: https://prtimes.jp/i/6496/444/resize/d6496-444-247686-11.jpg ]

並木 まき
一般社団法人 時短美容協会 代表理事、美容コンサルタント、フードアナリスト、ヨガインストラクター

多忙な現代女性が「美容の時間を効率的に短縮するため」に欠かせない正しい美容知識の普及に努める。
美容雑誌やウェブで


美容や食に関する連載を多数執筆中。

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