第26回定時株主総会において商号変更が決議、 7月1日付(予定)で社名をデジタルホールディングスへ

3月27日(金)16時25分 PR TIMES

日本全国の企業のデジタルシフトをリードする株式会社オプトホールディング(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 グループCEO:野内 敦、以下オプトホールディング)は、2020年3月27日に開催した第26回定時株主総会において、兼ねてより発表しておりました商号変更が正式に決議されましたことをお知らせいたします。2020年7月1日付(予定)で、商号を「株式会社デジタルホールディングス」に変更いたします。

<新コーポレートロゴ>

[画像: https://prtimes.jp/i/14848/671/resize/d14848-671-603235-0.jpg ]

<商号変更の目的>
当社は、1994年に株式会社オプト(現 株式会社オプトホールディング)という商号にて主にインターネット広告代理事業を主事業として運営してまいりました。

デジタル産業革命は勢いを増し、社会やお客様を取り巻く環境が日々変化する中、インターネット広告代理事業だけには留まらない“あらゆるデジタルシフト”に対応することが社会や企業の繁栄のための課題となり、また当社グループの発展にも必要不可欠となっております。そのため、当社グループでは、従来のインターネット広告代理事業におけるデジタルマーケティングに加え、デジタルプロフェッショナル人材の育成、デジタルを活用した新規事業の開発等、企業全体のデジタル化を全面的にサポートするデジタルシフト事業の拡大に取り組んでまいりました。

このような状況の中、主事業を「インターネット広告代理事業」から「デジタルシフト事業」へと事業構造を改革するため、新戦略・経営体制によりデジタルシフト事業を拡大し、2030年に企業価値を1兆円とすることを新たな目標といたしました。そして、当社グループが目指す“デジタルシフトカンパニー”として更なる発展と、多様化するデジタルビジネスに対応していくため、象徴ともいえる商号を今回「株式会社デジタルホールディングス」に変更することといたしました。

当社グループは、第3の創業なる決意を胸に、新たな商号のもとデジタルシフトを推進し、社会とお客様の持続的な発展に貢献してまいります。

<参考情報>
今回の定時株主総会においては、新体制に向けた取締役の選任が決議されております。
URL:https://www.optholding.co.jp/news/group/detail/id=5274


■株式会社オプトホールディングとは
オプトホールディングは、デジタル産業革命時代の経営課題ともいえる「デジタルシフト」を日本企業が実現するために、経営戦略から人材育成・活用、商品開発、マーケティングに至るまで幅広くサポートする「デジタルシフトカンパニー」です。「次代の繁栄」のために新しい価値を創造し続けることをミッションとし、日本企業の皆さまと協力してまいります。

■オプトホールディング概要
社名:株式会社オプトホールディング
資本金:82億12百万円(2019年12月末現在)
代表者名:代表取締役社長 グループCEO 野内 敦
上場区分:東証一部(証券コード 2389)
URL:https://www.opt.ne.jp/holding/

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