はてな開発のマンガビューワを双葉社が採用。ビューワ導入11例目は「webアクション」

3月27日(金)16時25分 PR TIMES

株式会社はてな(代表取締役社長:栗栖義臣/本社所在地:京都市中京区)は、株式会社双葉社(代表取締役社長:戸塚源久/本社所在地:東京都新宿区、以下「双葉社」)が本日2020年3月27日に公開したWebマンガサイト「webアクション」に当社開発のマンガビューワ「GigaViewer」が採用され、提供を開始したことをお知らせします。Webマンガサービスへの「GigaViewer」導入は、今回で9社・11例目です。当社では、ビューワに掲載する広告の販売と運用にも取り組み、「webアクション」のサービス成長とマネタイズを支援してまいります。

▽ Webマンガサイト「webアクション」とは
https://comic-action.com

[画像: https://prtimes.jp/i/6510/68/resize/d6510-68-318994-0.png ]


双葉社は、Webコミック・マンガ雑誌総合サイト「WEBコミックアクション」をリニューアルし、本日「webアクション」として公開しました。「webアクション」では、人気マンガ雑誌「月刊アクション」や「漫画アクション」の連載作品のほか、「webアクション」オリジナル作品を無料で楽しむことができます。

今回のリニューアルにおいて当社では、ビューワの導入に加え、サイトの企画開発・デザイン、ロゴのデザイン・制作を担当しました。また、ビューワに掲載する広告の販売と運用も支援します。

▽マンガビューワ「GigaViewer」とは
Webマンガサイトやマンガアプリなどのサービスを使って、ユーザーがマンガ作品(電子コミック)を閲覧する際に必要なソフトウェアが「ビューワ」です。マンガサービスにおける読書体験の質を決定的に左右する核心的な機能であるため、高品質なビューワの重要性が高まっています。

当社では「はてなブログ」や「はてなブックマーク」などの個人向けWebサービスの提供で培った技術力を活かし、2017年にWebサイトとしての魅力を引き出せるマンガビューワである「GigaViewer」を開発しました。ユーザーが快適にマンガ作品を楽しむための各種機能に加え、サービス提供者の運用コストを削減する管理機能、広告によるマネタイズ支援など、機能とサービスの拡充に継続的に取り組んでいます。

「GigaViewer」は、提供開始以降、「少年ジャンプ+」「となりのヤングジャンプ」(株式会社集英社)、「マガジンポケット」「コミックDAYS」(株式会社講談社)、「くらげバンチ」(株式会社新潮社)、「ヒーローズ」(株式会社ヒーローズ)、「コミックボーダー」(株式会社リイド社)、「コミックガルド」(株式会社オーバーラップ)、「ゼノン編集部」(株式会社コアミックス)、「MAGCOMI」(株式会社マッグガーデン)に採用されています。このたびの「webアクション」への導入で、事例は9社・11例目になりました。

当社では今後も、技術力とマネタイズを含む運営ノウハウを活用し、企業のサービス開発・運営・収益化を支援してまいります。

■ 株式会社はてな 概要
https://hatenacorp.jp
本社:京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル9F
東京オフィス:東京都港区南青山6-5-55 青山サンライトビル3F
代表取締役社長:栗栖義臣
設立:2001年7月
事業内容:
登録ユーザー数:約876万人・月間ユニークブラウザ数:約1.96億(※2019年7月実績)のコンテンツプラットフォームサービスを運営。代表的なサービスは国内最大級のソーシャルブックマークサービス『はてなブックマーク』や最新鋭のブログサービス『はてなブログ』など。
コンテンツプラットフォームサービスで培われた技術力やユーザーパワーを活かした様々なソリューション&サービスも提供中。オウンドメディア専用CMS『はてなブログMedia』、新世代のSaaS型サーバー監視サービス『Mackerel』ほか。また、おもにコンテンツプラットフォームなどのWebサービスおよびアプリの共同開発事例も多数。

※記載されている会社名、製品名、サイト名は各社の登録商標または商標です。

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